サパは、ベトナム北部に位置する、雄大な山々と美しい田園風景が魅力の街です。ベトナム最高峰のファンシーパン山をはじめ、さまざまなハイキングコースが楽しめます。また、少数民族の村落を訪れて、ベトナムの伝統文化に触れることもできます。
僕は今、東南アジアを周遊する旅に出ております。 マレーシアから始まり、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムと陸路(時には海路)でそれぞれの国を縦断しながら回る予定です。 そんな旅の様子をnoteで、できるだけタイムリーに更新していきますので ...
ベトナム北部の山道をうねうねとバスは走り続けて2時間。標高1600メートルのサパ一帯はハノイとは一変し、冷涼で、霧が立ち込める幻想的な世界が広がっていた。路傍の巨木も白くかすみ、谷と思われる道の向こう側はひたすら白い雲の世界だ。
20世紀初頭、当時ベトナム(フランス領インドシナ)を統治したフランス人らが、ハノイの暑さから逃れるために訪れていたサパバレー。ハノイからは車で5時間ほど、冷涼な気候、地元文化の豊かさ、収穫期に黄金色に変わる棚田の素晴らしい風景に魅了さ ...
ベトナムの首都ハノイから北西に約300㌔離れたサパは、中国国境に近い高原都市だ。標高が1600㍍近くあり夏でも涼しいため、フランス植民地時代には避暑地として栄えた。今では高原リゾート地としてベトナム国民や海外旅行者から愛されている。サパの魅力は、広大な棚田が広がり、少数民族の生活が垣間見えることだ。 その少数民族の一つ、黒モン族の集落を訪ねたことがある。着衣は黒の民族衣装だ。この深い黒色は、何度も ...
ベトナムといえば、バイクだらけの町、キッチュな雑貨、フォーに代表されるベトナム料理などをイメージする人が多いだろう。日本人にもポピュラーな旅先だが、ベトナム北部の山奥に住むオシャレな少数民族のことを知っている人はほとんどいないのでは ...
フランス人が開発したベトナム北部の避暑地サパは欧州ふうの瀟洒な建物が軒を連ねる。俯瞰すると人工湖を中心に赤茶色の屋根が広がり、郊外の山腹に棚田が続いていく。周囲の山々に薄く雲がかかった様子は高原都市と呼ぶのにふさわしく、一幅の絵画 ...
山間の小さな町に、色鮮やかな伝統衣装をまとい、ゆるやかな暮らしを営んでいる人々がいる。日本の昔話とどこか通じる、ピースフルな光景に出会いに、ハノイから夜行列車に乗った。 サパへは、ハノイから夜行列車で! サパへ行くなら、「ヴィクトリア ...
ベトナムの山岳地方、サパに興味をもったきっかけは、サンデーマーケットの一枚の写真。野菜や日用雑貨を売る屋台が並び、人々、バイク、水牛でごった返す市場の賑わいが切り取られていた。 目を引いたのは、そこにいる少数民族の女性たち。誰もが ...
午後10時、アナウンスもなくラオカイ行き夜行列車「SP3便」がハノイ駅を静かに出発した。294キロ、約8時間半に及ぶ鉄道の旅の始まりだ。先頭のディーゼル機関車、2両目の荷物車を含めて16両の大編成。最後の2両がベトナムで一番の ...
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