幕末にペリー提督が来航した「開国のまち」静岡県下田市で5月16日、世界平和や国際親善を願う「黒船祭」が開幕しました。 黒船祭は、ペリー提督率いるアメリカ海軍の来航を記念する日米友好イベントで、下田市最大の祭りです。初日の16日は、下田港に ...
ペリー来航の様子を描いた「米国使節彼里提督来朝図絵」(個人蔵) 江戸時代末期の1854年、米国の提督ペリーが日本に2度目の来航をした際、警備を任された松代藩が当時の様子を記録した絵巻(個人蔵)が長野市松代町松代の象山記念館で展示され ...
ゴールデンウィーク(GW)に多くの人が訪れる各地の水族館が、ユニークな催しや、希少な魚の展示で来場者を楽しませている。 下田市の下田海中水族館では、ペリー来航で開国の舞台になった歴史にちなみ、「ペリー提督」に 扮 ( ふん ) した ...
歴史の教科書で長らく事実とされてきた出来事も、時代を経るうちに塗り替えられることがある。我々が「鎖国」に抱くイメージと実際の江戸庶民らの心持ちは違ったようだ。新たな見地から初の日米交流の裏舞台に迫った。本稿は、浮世博史『くつがえさ ...
五條市近内町の登録有形文化財・藤岡家住宅で「藤岡家所蔵資料に見る幕末日本外交の風景」展が開かれている。1853年のペリー来航や60年の日本初の遣米日本使節団に関する資料約50点を展示している。12月20日まで。 第1回遣米使節団は60年1月に米艦に乗船 ...
米国のペリー提督率いる黒船が、北海道の箱館港(現・函館港)に来航してから150周年を迎えた17日、ペリーの銅像が港を見下ろす函館市の「ペリー広場」で、記念の式典が開かれた。 式典には約100人が参加し、米空軍音楽隊所属の女性が日米両国国歌を ...
幕末、明治維新の激動期を生き抜いた津山藩医の箕作秋坪(みつくりしゅうへい)と久原洪哉(くはらこうさい)。文政8(1825)年に生まれた2人の生誕200年を記念する企画展が津山洋学資料館(岡山県津山市西新町)で開かれている。 幕末の浦賀(神奈川県 ...
黒船4隻を率いたペリーの浦賀沖来航から8日で150周年。神奈川県横須賀市では12日、上陸地となった同市久里浜を中心に記念式典やパレードなどの多彩な行事がある。 久里浜観光協会は午前11時ごろから京急久里浜駅前の商店街で、ペリーや侍にふんした自衛 ...
名前の由来は東欧の国名ではなく、アルゼンチンの人名である。 話は江戸末期のペリー来航時、1853年にさかのぼる。会館内の案内板によると、下総・関宿藩の領地だった現境町出身で藩士の野本作次郎氏は異国船との交渉で文書管理や記録を担当し、黒船 ...
これはペリー来航の場面で、父・清司(きよし)が発した言葉だ。 巨大な軍事力で浦賀へやって来た艦隊を「城のようだ」と評した記録もあるくらい衝撃的な登場だったビッドル。奉行所は与力と通詞(つうじ)(通訳)を派遣し、アメリカが通商を求めて ...
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