大相撲の藤凌駕(22=藤島部屋)の十両昇進・十両優勝祝賀会が14日、都内のホテルで開かれ、母校の拓大関係者ら約150人が祝った。 ...
注目の大関安青錦は欧勝馬を寄り切りで下し、3回戦進出。豊昇龍も3回戦進出。大栄翔は叩き込みで大関琴桜を破り3回戦進出。熱海富士は琴勝峰を寄り切りで下し3回戦進出。朝紅龍は若隆景を寄り切りで破り3回戦進出。阿炎は若元春を叩き込みで破り、3回戦進出。霧島 ...
大相撲の昨年九州場所で新十両優勝した藤凌駕(藤島)の昇進と優勝祝賀会が14日、都内で行われた。母校・拓大が主催で自身も「押忍(オス)!」と叫んでから壇上であいさつした。「秋場所では十両昇進、九州場所では十両優勝できた。この結果に満足せず番付に上げられるように稽古に精進したい」と意気込んだ。
新大関の安青錦が2場所連続2度目の優勝を遂げた。本割で琴桜との大関対決に勝ち、12勝3敗で並んだ決定戦で平幕の熱海富士を下した。豊昇龍は 大の里 との横綱同士の一番を制し、共に10勝5敗。両関脇は霧島が11勝目を挙げ、高安は7敗で終えた。小結若元春は給金を直した。
大相撲初場所は21日が11日目です。連日力強い相撲を見せている朝乃山はここまで7勝3敗。 [Xiyaoer] 靴下 メンズ くるぶし 10足セット夏用 【吸汗 防臭 綿】 カラフルソックス カジュアルソックス 綿 24-27cm 靴下 おしゃれ スポーツ くつした メンズ 男性用 ...
大相撲初場所で東三段目41枚目の安強羅(26)=安治川=が6勝1敗と大きく勝ち越した。名古屋経済大(愛知県犬山市)時代はラガーマンだったという異色の経歴の持ち主は、自己最高位(2024年九州場所の東三段目8枚目)の更新が濃厚で、幕下に昇進する可能性も ...
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拓大時代は大学4冠に輝いた。普段から拓大カラーのオレンジ色のタオルを使っている藤凌駕は「心の底から拓大人です」と母校愛を強調。会の始まりには全員で校歌を歌い、「(拓大相撲部は)よき伝統を守るというか、昔ながらのしこやすり足で鍛えてきました」と誇りを持 ...
大相撲 の大関・安青錦(安治川)が13日、東京・江東区の 部屋 で行われた朝稽古で汗を流した。四股、すり足、40キロの重りを持っての小刻みなスクワットなどの基礎 運動 に時間を割いた。ぶつかり稽古では 部屋 の幕下以下に胸を出し、最後は自身もぶつかった。番数を多くは取らず、稽古では基礎を徹底する安青錦。初の綱取りに挑む春場所(3月8日初日・ エディオン ...
大相撲の健康診断が6日、東京・両国国技館内の相撲診療所で行われた。横綱大の里(25)=二所ノ関=は苦手だった採血を余裕の表情で済ました。 注射が苦手で採血の際は苦悶の表情を見せることが多かった大の里だったが、この日は表情を変えずに済ました。
元プロレスラー安田忠夫の訃報を見て感じたのは、プロレスや総合格闘技での実績に比べ、大相撲時代の活躍は十分に伝えられていないのではないか、ということだ。角界からプロレスに転じた力士は数多く存在するが、元小結という安田の経歴は特筆すべきものである。ここでは単なる経歴だけではなく、約13年間にわたって土俵で残した孝乃富士の実績をプロレスファンと大相撲ファンの両方に紹介しておきたい。