室生川の清流を望む幽玄な深山の地に寺は立つ。明治時代まで女人禁制だった高野山に対し、女性を受け入れた「女人高野」として知られている。 空海が建てたと伝わる五重塔と如意山(左奥、奈良県宇陀市で) 寺は弘法大師空海が再興したとされ、五重 ...
奈良市から約40キロ、室生の急峻な山中に佇むのが、室生寺。「女人高野」と呼ばれ、女性たちを救ってきた古刹です。国宝7点、重要文化財12点。自然と調和しながら佇む伽藍。慈愛に満ちた仏像たち。日本人に受け継がれてきた美の形にしびれます!
奈良県宇陀市にある室生寺は、女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名で知られ、現在ではシャクナゲの名所としても有名です。その室生寺と、県内の岡寺、長谷寺、壷阪寺の4ヶ寺の“春の花と風景”をめぐる ...
「女人高野」として知られる奈良県宇陀市の室生寺で、シャクナゲ約3000株が満開になり、ピンク色のグラデーションが参拝者らを楽しませている=写真=。見頃は5月初め頃までという。 寺によると、例年に比べて1週間ほど早く満開の時期を迎えた。
「女人高野」として知られる室生寺(奈良県宇陀市室生)は、26日までの週末・祝日限定で境内の紅葉や建物の夜間ライトアップを行っている。国宝の五重塔には室生の地に住むと伝わる龍神の姿が映し出され、参拝者を幻想の世界にいざなっている。
まだ記憶に新しい「高野山開創1200年」。約1200年前、お大師さまを助けた伝説の名犬が、現代によみがえった。舞台は和歌山県九度山町にある「女人高野慈尊院」。白い野良犬は、誰に教わることもなく高野山までの道のりを参拝客やお遍路さん ...