山梨県は10日、一般会計の総額が5321億円となる2026年度当初予算案を発表した。25年度当初比で205億円(4%)増え、新型コロナウイルス対策費を計上した22年度を除き過去最大となる。県民所得の底上げや外国人材確保の支援策を充実させるほか、富士山5合目の電化に向けた基本設計に着手する。17日開会の県議会に25年度2月補正予算案と併せて提出する。同補正案は一般会計452億円。うち430億円を ...
富士山の山梨県側5合目を再整備するため、県は17日、現地を訪れた観光客らに「5合目で何がしたいか」を記入してもらう意識調査を始めた。19日まで。 ふもとから富士スバルラインで訪れることができる5合目の広場には土産物店や飲食店が並び、近年は ...
山梨県は10日、一般会計の総額が5321億円となる2026年度当初予算案を発表した。25年度当初比で205億円(4%)増え、新型コロナウイルス対策費を計上した22年度を除き過去最大となる。県民所得の底上げや外国人材確保の支援策を充実させるほか、富士山5合目の電化に向けた基本設計に着手する。17日開会の県議会に25年度2月補正予算案と併せて提出する。同補正案は一般会計452億円。うち430億円を ...
富士山の山梨県側5合目を再整備するため、県は17日、現地を訪れた観光客らに「5合目で何がしたいか」を記入してもらう意識調査を始めた。19日まで。 ふもとから富士スバルラインで訪れることができる5合目の広場には土産物店や飲食店が並び、近年は ...
山梨県は今年7月からの2カ月で富士山の登山者から徴収した通行料が約5億9000万円だったと発表しました。 富士山の山梨県側では去年から5合目の登山口に常設のゲートを設け、通行料を1人あたり2000円から4000円に引き上げるなど無謀な弾丸登山を防ぐための ...
山梨県は10日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額約5321億円(前年度当初比4.0%増)で、補助金が膨らんだコロナ禍を除けば過去最大。来年2月に2期目の任期満了を迎える長崎幸太郎知事にとっては、仕上げの予算案となる。
山梨県中南部、富士山北麓に位置する鳴沢村(なるさわむら)は、標高900mから1,000mの高冷地にあり、貴重な自然資源を有するまち。鳴沢村域の89.58平方kmすべてが富士箱根伊豆国立公園の富士山地域に指定されています。 富士山御庭(おにわ)・奥庭、青木ヶ原 ...
富士山登山の安全対策について話し合う会議が26日、山梨県富士吉田市の県合同庁舎で開かれた。山梨県や県警、環境省、山小屋の組合など16機関27人が出席し、山梨側の吉田ルートで今季実施した登山規制を来季も踏襲することを確認した。 県は今季、新た ...
四季折々のフルーツが楽しめる山梨県の峡東地域に位置する笛吹川フルーツ公園は「花とフルーツとワインの公園」をテーマとして整備された都市公園です。約32haの広大な敷地内にはくだものの種子を表現した複数のドームが点在し、存在感を放っています。
富士山と桜、五重塔が一望できる絶景スポットで春に行われる桜まつり。 しかし、2026年は中止となる事態に追い込まれました。 その原因は増えすぎた観光客による迷惑行為でした。 ...
富士山の御神酒を奉納する「笹一酒造」と「富士急行線」の両社だから実現できる、大月発~北口本宮冨士浅間神社のご祈祷が終着となる、富士山麓の歴史と信仰と文化を体験する唯一無二の「富士みち」を巡る列車の旅 ...