昨年の4月号で創刊100周年を迎えた「JTB時刻表」。その歴史を通して鉄道や観光、人々の暮らしの変化を振り返る「JTB時刻表100年誌」がJTBパブリッシングから発売されている。
【芦ノ牧の迷宮】増築を重ね巨大化した廃ホテルの現状調査」 動画投稿サイト・ユーチューブで「【芦ノ牧の迷宮】増築を重ね巨大化した廃ホテルの現状調査」という動画が公開されている。投稿者は廃墟探索の様子を投稿している蓮水柊斗(はすみ ...
1~11月の訪日外国人数が発表され、2025年は年間初となる4000万人突破が確実視される。一方、日中関係の悪化で11月の訪日中国人は単月で56万人と今年最少だった。中国政府は日本行きの航空路線削減を要請しているので、少なくとも今後数カ月は激減していくに違いない。観光業界はインバウンドに頼りきりでいいのか。見直せることは何か。鬼怒川温泉の廃虚ホテル・旅館リポートを通して考えてみたい。
この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております ...
大谷町は江戸時代から採掘され、明治以降に全国に普及した大谷石の産地で、建物は岩の間の挟まれるように立地。廃墟になってからも通りかかる人たちの関心を惹き続けてきた。 なぜ、そんな場所に今でいうところのスーパー銭湯のような施設があったかといえば、当時の利用者はバスで訪れる団体客だったため。バスで来て建物内で遊んでバスで帰るなら多少不便な立地でも問題はなかったのだ。
「増築に増築を重ねた結果、複雑怪奇な魔窟と化した鬼怒川廃旅館群。『見える建物、全て廃墟』という歪な絶景を集めてみた」 【写真】雪が積もり、色を失った廃墟 栃木県日光市にある鬼怒川沿いに建ち並ぶ廃業した旅館群を撮影した写真や動画が、X ...
現在、クラウドファンディングサイト「Readyfor」で行われている『摩耶観光ホテル保存プロジェクト』が話題だ。 戦前、神戸市灘区の摩耶山中に建てられた「摩耶観光ホテル」、通称マヤカン。その独特の廃墟美から「廃墟の女王」と呼ばれ、多くのファン ...
埼玉・毛呂山町にある“廃墟ホテル”で3月7日に火災が発生し、警察は不審火などの可能性も視野に、出火原因を調べている。さらに、この“廃虚ホテル”のすぐ近くには“廃虚旅館”もあり、そこでもぼや騒ぎが度々起こっているという。全国で山火事が ...
スペイン・バルセロナの「サグラダ・ファミリア」といえば、着工から140年以上を経てなお建設が続く「未完の大聖堂」として知られる。だが世界には、方向性がまるで違う「未完成の巨大建築」が存在する。北朝鮮の首都・平壌にそびえ立つ「柳京(リュギョン)ホテル」だ。