17日早朝のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで小幅に下落している。英国時間7時時点では、1ユーロ=1.1835〜45ドルと前日の同16時時点と比べて0.0015ドルのユーロ安・ドル高となった。16日は米市場が休場だった。その影響で新規の取引は盛り上がりを欠き、持ち高調整のユーロ売り・ドル買いが先行した。英ポンドは対ドルで下落した ...
きょうのユーロドルは1.18ドルを挟んでの振幅に終始している。ドル円やポンドドルは大きな動きが出ているものの、ユーロドルはレンジ取引を継続。本日の21日線が1.1760ドル付近に来ているが、その上はかろうじて維持している状況ではある。一方、ユーロ円は ...
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している・・・。
13日早朝のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで下落している。英国時間7時時点は、1ユーロ=1.1850〜60ドルと前日の同16時時点と比べて0.0030ドルのユーロ安・ドル高だった。12日の米株安や13日のアジア株式相場の下落を受けて、投資家 ...
きょうのNY為替市場はドル安が優勢となる中、ユーロドルは1.19ドル台を回復している。21日線でサポートされた形となっており、一旦退けられた1.20ドルを再び試しに行くか注目の展開。一方、ユーロ円は円高の動きから東京時間に184円台に下落していたものの、185円台後半に買い戻されている。1月につけたユーロ発足以来の高値186.85円を目指す展開は継続している。 エコノミストは、ECBは今年一杯政策 ...
ただ、衆院選で大勝した高市氏の積極財政が改めてFX市場での注目を集めれば、ドル円相場での円安が再進行する可能性は残っている。これと同時にユーロ高の息切れ感が強まることになれば、ユーロ円相場は史上最高値付近で横ばいの値動きとなる筋書きもありえそうだ。
アジア市場での堅調な流れを受けたドル円は、経済指標の上振れに反応し156円94銭まで続伸。ユーロドルは引き続き1.18を挟んでもみ合い。1月のCPIは市場予想と一致していたことで為替への影響は軽微。株式市場はまちまちの展開。ハイテク株が売られ、ナスダ ...
欧州連合(EU)統計局が4日発表した1月のユーロ圏の消費者物価指数(EU基準=HICP)速報値は前年同月比1.7%上昇し、2024年9月以来の低い伸びとなった。フランス・ニースで2023年3月撮影(2026年 ロイター/Eric Gaillard) ...
ついこの前まで1ユーロは100円台だった(写真:アフロ) 高市政権発足から対ユーロで10円も下落 高市政権発足時、ユーロ円は約175円だった。それが、この年末は約185円。10円も円安が進んだ。円安で、ドルばかりが騒がれているが、ユーロのほうが深刻だ。
13 日on MSN
ユーロ圏インフレ率、1月は1.7%と一段の減速-ECB目標下回る
ユーロ圏の1月のインフレ率は前月から低下し、欧州中央銀行(ECB)が目標とする2%も下回った。金融政策当局者は今後の対応を見極めている。
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