理化学研究所(理研)ライフサイエンス技術基盤研究センターゲノム情報解析チームのピエロ・カルニンチ チームリーダー(副センター長)、エリック・アーナー副チームリーダーと、理研予防医療・診断技術開発プログラムの林崎良英プログラム ...
理化学研究所(理研、野依良治理事長)が主催する「FANTOM[1] 」は、第5期のプロジェクトとして、正常な細胞を含む各種細胞や組織を収集し、それらのゲノムに存在するゲノムDNAからRNAへの書き写しをコントロールする遺伝子配列を網羅的に解析しました。
ヒトゲノム中の遺伝子調節は、近接する特定のプロモーターを離れた所から活性化する遠位エンハンサーによって制御されている。このような特異性のモデルとして提案されているのは、プロモーターには一部のエンハンサーに対する選択性が塩基配列に ...
When the molecular machinery in our cells gets to work transcribing the genetic information encoded in DNA into messenger RNA (mRNA), it pauses shortly after starting. Known as promoter-proximal ...
遺伝子の調節タンパク質は、プロモーターのmRNA転写開始部位付近の非コードDNAか、ゲノム上で遠く離れた位置にあるエンハンサーの非コードDNAのどちらかに結合する。エンハンサーは、プロモーターにRNAポリメラーゼを引き寄せるのを助ける働きをする。
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