JA全農にいがたは、2026年産米の概算金について、販売先と販売価格の下限値を設定した事前契約を交わすことで、営農が続けられる生産者手取りの確保を図る。需給が大きく緩み米価暴落が懸念される中、主産地として適正価格を守るための試みとして注目される。
「ZR1」はJAに提供され、JAや全農県本部などが生産者に具体的な実需者との結び付きなどの契約栽培を提案して普及を進めており、2026年産では青森県から四国まで全国で1000haを作付けする見込みとなっており、2030年産には5000haの作付けを目 ...
全国に約500ある地域農協を束ねるJA全中が迷走している。農協法改正で、農協への監査権限などの特権を失い、解体の憂き目に遭ってから、存在意義を見いだせていないのだ。特集『組合長165人が“辛口”評価 JA上部団体の通信簿』(全17回)の#1では ...
業務システム開発の失敗で巨額の損失を出し、任期途中で来月辞任する全国農業協同組合中央会(JA全中)の山野徹会長(70)が5日、最後の定例記者会見に臨んだ。
JA大樹町の女性職員(27)が40件以上の顧客の定期預金を無断で解約し、計約6700万円を着服していたことが発覚した。この職員は着服した金を食費や遊興費に使っていた。JAでは職員による無断解約や着服、自爆営業の横行など問題発覚が後を絶たないが ...
富山県産牛乳の地産地消を進めようと、JA全農とやまなどが小学生を対象に、富山県内で初めて食育授業を行いました。 授業には、富山市の池多小学校の児童40人が参加。JA全農とやまの担当者らが、牛乳が生産されてから消費者に届くまでの流れや、去年、新しく作った県産牛乳のマークを紹介しました。
農林中央金庫が所在する「Otemachi Oneタワー」(「Wikipedia」より/VVVN) 農林中央金庫は5月22日、2025年3月期は5000億円超の最終赤字になる見通しだと発表した。保有債券の収益悪化が主な原因だが、同社の運用資産の構成では債券が5割を超える一方、株式は ...
宮崎県内に13あるJAが2日、それぞれ臨時総会を開き、合併して来年4月に県域JAを発足させることを決めた。都道府県全域を管轄するJAは島根県や山口県などにあるが、JA宮崎中央会によると、連合組織の中央会も統合するのは全国初となる見通しだ。 13JAの ...
【グローブニューズワイヤ】青少年支援非営利団体のJAワールドワイドは15日、ヴィヴェック・クマール(Vivek・Kumar)氏がJAアジアパシフィックの次期プレジデント兼CEOに就任すると発表した。同氏は民間企業、公共サービス、国際NGOで20年以上にわたりリーダーシップを発揮してきた。直近では世界自然保護基金(WWF)シンガポールのCEOを務めていた。インドのビハール州で生まれ育った同氏は、教育 ...
KGモーターズは、2月4日からぎふ農業協同組合(JAぎふ)と連携し、業務用二輪車の課題を見直す取り組みとして、小型モビリティ「mibot」の導入実証(PoC)を開始したと発表した。
ニュース| ホテルのレストランのようなコクと深い味わいを楽しめるカレーの作り方がXに投稿され、表示回数34万件超えの反響があった(6日午後5時時点)。 JA全農広報部の公式アカウント(@zennoh_food)が「カレーは、黒糖で炒めるだけでホテルの ...
不適切な契約が問題となっている農業協同組合(JA)の共済事業では、高齢者とのトラブルが目立っている。川崎市の80代女性が本紙に語った事例では、自身が知らないうちに元の契約が勝手に解約され、新たな契約に変更されていたという。JA側の契約の ...