米Microsoftは2月10日(現地時間)、すべてのサポート中バージョンのWindowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムをリリースした(パッチチューズデー)。現在、「Windows Update」や「Windows Update カタログ」などから入手可能。Windows以外の製品も含め、今月のパッチではCVE番号ベースで59件の脆弱性が新たに対処されている。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2月12日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2026年2月)」を発表した。一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2026年2月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
マイクロソフトは、2026年2月10日(米国時間)、 2026年2月のセキュリティ更新プログラム (月例パッチ)を公開した。該当するソフトウェアはCVEベースで59件である。()内は対応するCVEである。
マイクロソフトは9月16日、「Office 2016」および「Office 2019」のサポートが2025年10月14日に終了することをあらためて告知した。 同社はサポート終了後の対応について、引き続きアプリを使うことができるが、新しいバグや脆弱性が見付かっても修正プログラム ...
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月2日、複数のMicrosoft Office製品における信頼できない検索パスの脆弱性について「Japan ...
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【シリコンバレー=山田遼太郎】米オープンAIは11日、出資を受けている米マイクロソフトと提携関係の継続に向けた覚書に署名したと発表した。人工知能(AI)開発で協業してきた両社の決裂は回避される見通しとなった。 両社は2019年から提携し、30年まで ...