マイクロソフトは、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。複数の脆弱性を解消している。 「Chromium 144.0.7559.133」「同144.0.7559.132」がリリースされたことを受け、これらバージョンをベースとする「MS Edge 144.0.3719.115」をリリースしたもの。
Neowinは2月8日(米国時間)、Microsoft EdgeのCPUを占有する不具合が修正されたと報じた。この不具合はWebブラウジング中にCPUコア1つの使用率が100%に上昇するもの。macOSに影響し、CPU温度の上昇、バッテリー消費の増大 ...
米Microsoftは2月5日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v144.0.3719.115を安定(Stable)チャネルでリリースした。ベースとなっている「Chromium」がv144.0.7559.133、スクリプトエンジン「V8」がv14.4.24.9へと更新されており、以下の脆弱性が解消されているようだ。
今回のアップデートで、ベータ版ながら「Microsoft Authenticator」アプリをパスワード保管庫として使えるようになり、iOSの「Safari」やAndroidの「Google Chrome」からも「Microsoft Edge」に保存したパスワードにアクセスできるようになった。有料の「1Password」に頼らなくても、さまざまなプラットフォーム ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 Microsoft Edgeは段階的にEdgeHTMLからChromiumベースに入れ替え Windows 10にはレガシブラウザーとして「Internet Explorer 11(IE 11)」が、モダンブラウザーとして「Microsoft Edge」が標準搭載されています。