米Microsoftは2月10日(現地時間)、すべてのサポート中バージョンのWindowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムをリリースした(パッチチューズデー)。現在、「Windows Update」や「Windows Update カタログ」などから入手可能。Windows以外の製品も含め、今月のパッチではCVE番号ベースで59件の脆弱性が新たに対処されている。
Microsoftによる2026年1月の月例更新プログラム「KB5074109」で、同社製品の信頼性が大きく揺れた。リモート接続の認証失敗、クラウド保存先を扱うアプリの停止、Secure Launch対応機の電源制御不全など、運用に直結する障害が同時に表面化した。さらに旧式モデムのドライバー削除や、起動不能に至る深刻な事例も報告された。本稿では、同プログラムによる被害とマイクロソフトの対応をまとめ ...
Microsoftは現地時間2024年4月2日、Windows 10用ESU(拡張セキュリティ更新プログラム)の詳細を公式ブログで発表した。 ESUとはサポート終了を迎えた製品に対して、同社が有料で一部のセキュリティ更新プログラムを提供するというもの。端的に述べれば、Windows ...
「Windows 10 IoT Core」に関する情報が集まったページです。 ITエンジニアに向け、「ビジネスに貢献するIoT活用」の第一歩を踏み出す「ひらめき」を得てもらうための本連載。今回は、物理ボタンのオン/オフでシステムの動きを制御するUWPアプリを作ってみよう ...
マイクロソフトは5月8日、Windows 10で動作する「Microsoft 365」アプリについて、2028年10月10日までの約3年間、セキュリティー更新プログラムの提供を継続するとサポートページを通じて明らかにした。 セキュリティーを保ったままWindows 11への移行作業を進める ...
Microsoftは、Windowsの「セキュアブート」証明書が2026年後半に期限切れとなるため、更新を開始した。2月の月例アップデートを通じて新証明書が配布される。古いPCでは更新が必要で、放置するとセキュリティ低下や互換性の問題が生じる恐れがある。Windows 10はESU登録ユーザーのみが更新対象となる。
Microsoftは2025年10月に「Windows 10」の幕を閉じる。個人ユーザーの場合、30ドル(約4400円)払って1年間の「拡張セキュリティ更新(ESU)」を購入しない限り、セキュリティサポートを受けられなくなる。しかし、サポート終了まで4カ月を切った米国時間6月24日 ...
Microsoftは米国時間11月16日、「Copilot in Windows」のプレビュー版を「Windows 10」でも提供すると発表した。Windows 10(22H2)のHomeまたはProエディションを搭載する、管理対象外のデバイス向けとなる。 提供:NurPhoto/Getty Images 「Windows Insider Program」に参加していれば ...