今回のジョンクーパーワークスは、「MINIクーパー3ドア」および「MINIクーパー コンバーチブル」ベースとする高性能車。車名にあるジョンクーパーは、1960年代にクラシックMiniでレーシング活動に携わり、モンテカルロラリーを3度も制するという偉業を ...
MINIクーパーは真のクラシックであり、第5世代ではそのルーツに立ち返ろうとしている。これからは、3ドアと5ドアのハッチバック、そしてコンバーチブルには、EV、エンジン車を問わずクーパーという愛称が付けられることに慣れなければならない。
3月1日、MINIの3ドアハッチバックが『クーパー』と名乗りフルモデルチェンジし、MINI初の電気自動車『クーパーE』もデビューした。そのデザインはクラシックMINIをモチーフとしながらも、新しさを感じさせるものに仕上がった。発表に合わせて来日した ...
BMCのワークス部門が用意した、モーリス・ミニ・クーパーS。1964年には、オランダのチューリップ・ラリーや アルプス山脈 を越えるアルペン・ラリーのプラクティス車両として活躍する。新しいハイドロラスティック・サスペンションの、試験台にもなった。
ようやく都合が合って試乗が叶った。日本市場に新型MINI(ミニ)が導入された昨年は、サー・アレック・イシゴニスの創り出したオリジナル・ミニがデビューした1959年から65年目にあたる。21世紀にニューミニとなってから、すでに4世代目で、与えられた ...
ビー・エム・ダブリューは、「MINI 3ドア」を約10年ぶりにフルモデルチェンジ。初のBEV(電気自動車)やガソリンモデルなど4種類をラインアップする。また「MINI カントリーマン」でも2種類のBEVモデルを新たに追加し、同時に販売を開始した。 よりクリーン ...
ビー・エム・ダブリューは5月9日、BMW GROUP Tokyo Bay(東京都江東区青海)でMINIのハイパフォーマンスモデル「JOHN COOPER WORKS(ジョン・クーパー・ワークス)」の全モデルを集めたイベント「JCW RACING NIGHT presented by MINI」を開催した。 新型MINIをおさらいすると ...
次世代モデルへのフルモデルチェンジが推し進められているMINIシリーズ。2023年に登場した新型MINIカントリーマンに続き、基幹モデルとなるMINI 3ドアが10年ぶりに全面改良を受け、新たにMINIクーパー 3ドアとして3月1日に販売が開始された。日本におけるMINI ...
BMWによる「MINI(ミニ)」が2001年に登場してから、はや23年。第4世代モデルとなったミニのハッチバックモデルは、新たな名称を得て全面刷新された。その名も「MINI Cooper(ミニ・クーパー)」である。 この「クーパー」という名称は、これまでは高性能な ...
ビー・エム・ダブリューは1月11日、MINI 3ドアおよびMINI 5ドアをベースにした特別仕様車「MINI Camden Edition(カムデン・エディション)」を発売した。価格は「MINI クーパー 3ドア Camden Edition」が407万円、「MINI クーパー D 3ドア Camden Edition」が420万円、「MINI ...
ミニ初の量産電気自動車(EV)、ミニ・クーパーSE 3ドアの国際試乗会がスペイン・バルセロナ周辺で開催された。 そう聞いて「いやいや、ずいぶん前にもミニのEVはあったでしょ?」と、気づいた読者は鋭い。 たしかにミニは2008年にも合計500台のEV、“ミニ ...
日本では、昭和の終わりから「ミニ」の人気が高かった。2001年にBMWの手によってモダンなクルマに生まれ変わってからはさらに人気が高まり、近年では輸入車モデル別ランキングで長くナンバー1を守り続けている。 そんなミニの最新モデルは、BMWが ...