BMCのワークス部門が用意した、モーリス・ミニ・クーパーS。1964年には、オランダのチューリップ・ラリーや アルプス山脈 を越えるアルペン・ラリーのプラクティス車両として活躍する。新しいハイドロラスティック・サスペンションの、試験台にもなった。
ビー・エム・ダブリューは5月9日、BMW GROUP Tokyo Bay(東京都江東区青海)でMINIのハイパフォーマンスモデル「JOHN COOPER WORKS(ジョン・クーパー・ワークス)」の全モデルを集めたイベント「JCW RACING NIGHT presented by MINI」を開催した。 新型MINIをおさらいすると ...
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は5日、神奈川・横浜市内で「2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー」最終選考会を開催した。「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」には、MINI『クーパー』が選ばれた。 同委員会は受賞理由について「シンプルさ ...
MINI新時代の幕開けを告げる、新しいデザインの「MINIクーパー/カントリーマン」。すっきりシンプルになったクーパーのイメージは有識者の目にどう映るのか? 過去3世代の流れと決別し、新しい挑戦に臨む次世代のMINIを、元カーデザイナーが読み解く。
ホーム エッセイ カーデザイン曼荼羅 第20回:MINIクーパー/カントリーマン(後編) 画像・写真 第101回:コンパクトSUV百花繚乱(後編)―理由は“見た目”だけにあらず! 天下を制した人気者の秘密と課題― 2026.2.4 今や世界的にマーケットの主役となって ...
英国のプレミアムブランドMINIは、2002年からドイツのBMWグループで開発、生産、販売が行われている。それ以前のMINIの伝統的な基幹モデルはハッチバックモデルの3ドア車だった。BMWが「MINI」を開発する時もそれは忠実に守られた。コンパクトで、旧MINI ...
ワゴンボディをもつ「MINIクラブマン」。最新モデルはエンジン性能が向上し、一部デザイン変更された。ジャーナリスト 小川フミオが試乗し、コンパクトなボディと楽しい操縦性という魅力を味わった。 MINIおよびMINIクラブマン、そしてコンバーチブルの ...
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は5日、神奈川・横浜市内で「2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー」最終選考会を ...
ビー・エム・ダブリューは2月13日、2019年11月から予約受付を開始していたMINI史上最速モデルの新型「MINI ジョン・クーパー・ワークス GP(JCW GP)」を、東京 お台場で日本初公開した。世界限定で3000台が生産され、日本への割り当ては240台になる予定だ。
先ごろ“今のミニ”の4世代目が登場。この最新型のハッチバックは「MINIクーパー3ドア」がモデル名となった。そこで今回は、クーパーがまだグレード名の位置づけだった頃のクラシックミニの終盤近くのモデルを、その日本仕様のカタログで振り返ってみ ...
9月1日、フルモデルチェンジを受けた「ミニ・クーパー」が発表された。 “クーパー”のネーミングが与えられた3ドアハッチバックは、従来と異なりピュアEVモデルとして生まれ変わった。ただし、今後ガソリンモデルもくわわるようだ。新型ミニ ...
ミニはもともと、英国のブリティッシュ・モーター・コーポレーション(BMC)が1959年に発売したクルマだ。構想から設計までを担ったギリシャ系イギリス人、サー・アレック・イシゴニスの傑作である。ミニは2000年にBMWに買収されたが、その後も基本的な機構 ...