3月1日、MINIの3ドアハッチバックが『クーパー』と名乗りフルモデルチェンジし、MINI初の電気自動車『クーパーE』もデビューした。そのデザインはクラシックMINIをモチーフとしながらも、新しさを感じさせるものに仕上がった。発表に合わせて来日した ...
MINIクーパーは真のクラシックであり、第5世代ではそのルーツに立ち返ろうとしている。これからは、3ドアと5ドアのハッチバック、そしてコンバーチブルには、EV、エンジン車を問わずクーパーという愛称が付けられることに慣れなければならない。
MINIは2月24日、新型3ドアハッチバックEV、MINI『クーパー・エレクトリック』(MINI Cooper Electric)のベースグレード、「クーパーE」を欧州で発表した。 「クラシック」仕様はイエローのボディカラーにホワイトルーフを用意 クーパーEは、「クーパーSE」の下 ...
過日、現行MINIのJCW仕様を紹介したが(関連記事)、あちらはエンジン(ICE)搭載モデル。今回はBEV仕様のMINI JCW EとMINI JCWエースマンEの2モデルである。 参考までに現行MINIの開発コードは、「MINIクーパー」の3ドアがF66、5ドアがF65、「コンバーチブル」がF67 ...
ビー・エム・ダブリューは5月9日、BMW GROUP Tokyo Bay(東京都江東区青海)でMINIのハイパフォーマンスモデル「JOHN COOPER WORKS(ジョン・クーパー・ワークス)」の全モデルを集めたイベント「JCW RACING NIGHT presented by MINI」を開催した。 新型MINIをおさらいすると ...
ミニのシリーズでも特別モデル「ジョン・クーパー・ワークス」、通称JCW。クラシックミニの名チューナーであったジョン・クーパー氏の名を冠したこのシリーズこそ、ミニのスポーツパフォーマンスを最高に磨いたモデルなのだ。ここではその成り立ちを ...
John Cooper Worksという冠が付いたグレードがMINIには存在する。ひとたびアクセルを踏み込めば圧倒的なパフォーマンスを開放し、その一方でMINIのアイコニックなキャラクターそのままにさまざまなシーンで強い存在感を放つ。そんなJohn Cooper Worksシリーズの ...
EVには標準で「C」と「S」のモデルがあり、ADAS(先進運転支援システム)を含む安全装備とモーター性能、電池容量が異なります。試乗車は「S」なので、モーター性能が、最高出力160kW(218ps)、最大トルク330Nmと、エンジン車の「S」よりも少しパワフル。
地球環境に優しく、それでいて付加価値の高いクルマとして注目されているのが「プレミアムコンパクト」というカテゴリーだ。さまざまなブランドから多彩な提案がなされているが、輸入車でこのカテゴリーの代表格と言えば「ミニ」ではないだろうか。
ビー・エム・ダブリューは2月27日、MINIのハイパフォーマンスモデル「MINI JOHN COOPER WORKS(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)」のEV(電気自動車)モデル「MINI JOHN COOPER WORKS E」「MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E」を発売した。価格は、MINI JOHN COOPER WORKS Eが616万円 ...
BMWによる「MINI(ミニ)」が2001年に登場してから、はや23年。第4世代モデルとなったミニのハッチバックモデルは、新たな名称を得て全面刷新された。その名も「MINI Cooper(ミニ・クーパー)」である。 この「クーパー」という名称は、これまでは高性能な ...