そろそろ頭に「BMWの」と付ける必要もなくなってきたMINI。ほぼ同じカタチで3世代続いているが、飽きられることなく人気を保っている。出た当初はここまでの存在になるとは思わなかったが、このカタチは偉大だったんだな。もちろん、飽きられないのは ...
MINIのグローバル年間販売台数は今や軽く30万台以上と、ひと昔前ならボルボやランドローバーあたりと同規模に扱われるほどに成長している。「小さいけど高いクルマ」というプロファイルだけをみれば、客数は相当に限られそうなだけに、主にデザイン ...
日本国内でも絶大な人気を誇るMINIがマイナーチェンジした。変更を受けたのは基幹モデルであるハッチバックモデルのMINI 3ドア、MINI 5ドア、MINI コンバーチブルの3モデル。主な変更点はライティングまわりなどを含む内外装のデザインとパワートレーンだ。
John Cooper Worksという冠が付いたグレードがMINIには存在する。ひとたびアクセルを踏み込めば圧倒的なパフォーマンスを開放し、その一方でMINIのアイコニックなキャラクターそのままにさまざまなシーンで強い存在感を放つ。そんなJohn Cooper Worksシリーズの ...
オープンカーのかっこよさにも、いろいろあるけれど、MINIのオーナーは生活を楽しんでいる感が強い。セダンが持つ機能主義的な側面と、スタイルを重視したソフトトップとの組み合わせが、合わないようでいて見事に合う。そもそもクルマは無蓋(フル ...
すでに4代目の新世代モデルへと刷新されている新型『MINI COOPER(ミニ・クーパー)』のうち、基幹モデルの3ドアと先日にも発売が開始されたばかりのCONVERIBLE(コンバーチブル)をベースとした高性能版『MINI JOHN COOPER WORKS(ミニ・ジョン・クーパー ...
専用色の「ディープラグナブルー・メタリック」などを用意 MINI Convertible(ミニ・コンバーチブル)は、Bセグメントの貴重なオープンモデルで、MINIらしい小粋なエクステリアと爽快なオープンドライブが楽しめるのが魅力。実際に屋根を開け放つことは ...
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ビー・エム・ダブリューは10月10日、MINIブランドのプレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおけるオープンモデル「MINI クーパー コンバーチブル」を全面改良した新型モデルを発売した。納車は2025年第一四半期以降を予定している。 ラインアップ ...
BMWは、最新世代のMINIをベースにしたオープンモデル「MINI コンバーチブル」を3月2日、「ミニの日」に発売することを発表。またコンバーチブルより、新デザインプログラムである「MINI Yoursデザインプログラム」の採用も併せてアナウンスされた。 昨年秋に ...
エクステリアは、すでに登場済みのハッチバックモデルの意匠を汲む。 フロントまわりは、ミニの愛らしさを最新技術で表現した丸型LEDヘッドライトと新デザインのバンパーが目をひく。オリジナルミニをほのかに彷彿とさせる秀逸なデザインがニクい。
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