「いま黄色のMINI Cooper、そう、CVTのクルマを注文すると、いつごろ手元に届きますか?」 「そうですね、いまは3月ですから、5月からの生産ロットに入れて、その後、船で日本に運んで7月に入港、8月に納車といったところでしょうか」 2002年3月19日、「MINI ...
R50およびクラシック・ミニの元オーナーとして、ディーゼルエンジン搭載の最新ミニにビビッとくるものがあった。ブレていないというか、オーセンティックなミニの世界観がキチンと表現させている…そんな風に感じたからだ。 誤解のないよう書いておけ ...
MINIの信者であるならば、ちょっと見ただけで違いを察知し、これが今年2月に発売されたフルモデルチェンジ版のMINIクーパーD クロスオーバーであることに気がつくはずだ。しかし門外漢の筆者にはその違いがわからなかった。それだけもう見慣れてしまっ ...
車はただの移動手段か、それとも人生を共にする相棒か。私にとっての初代ミニクーパー(R50)は、間違いなく後者でした。埼玉の小さな中古車屋で出会い、気がつけば13万キロ。山を走り、海辺を駆け抜け、豪雪地帯も駆け抜け、最後には自分のパーツを ...
本連載は、「もしAIが福野礼一郎の文体と視点を学習したら、どんな風にクルマを語るのか?」という着想から生まれました。 取り上げるのは、“記憶の中の名車たち”。 AIによって再現された福野的観察眼、設計思想への考察、そして容赦のない批評── ...
3代目MINI クーパー コンバーチブル(左)をベースに、内外装をフルモデルチェンジに近いレベルでアップデート。フロントマスクは、新型MINI クーパーのデザインが導入された。 2023年に登場した第4世代MINIシリーズ。そのデザインをベースとして、ブランド ...
日本向けのミニとして、はじめてディーゼルエンジンを搭載した「ミニ クーパー SD クロスオーバー」。ミニが代々スポーツモデルに冠している「クーパーS」と、エコな「クリーンディーゼル」の組み合わせが目を引くこのモデルの実力を大谷達也氏が ...
元2代目オーナーが4代目ミニ クーパーに乗ってみる 2024年2月に世界初公開され、直後に日本市場でも発売となった4代目「ミニ クーパー」。ガソリンエンジン搭載モデル「クーパーC 3ドアハッチバック」は、わが国でも歴代モデルすべてが高い人気を博して ...
なぜ“コンパクトなのに重い”のか? BMWが手がけた初代「MINI(R50型)」は、当時のトヨタ初代「ヴィッツ」よりも200kgも重かったのです。さっそくチャットGPTに質問してみると、的を射た回答がある一方で、思わずツッコミたくなる部分も見えてきました。