2015年11月に国内発売となった新型MINIクラブマンは、ずいぶん大きくなった。日本人のカワイイ概念を超えている、と私は思う。BMW MINIとしては2代目となるクラブマン、初代から全長で290mm、全幅で115mmもボディーを拡大し、フォルクスワーゲンでいうと ...
さすがは「MINI」、ただルーフを切っただけのクルマじゃなかった。ハッチバックに2年遅れてモデルチェンジした「MINIコンバーチブル」は、オープンカーに求められる遊び心を全身にちりばめていた。 なにしろソフトトップの色名がデニムブルーである。
概要 MINI Cooper Sは、ドイツの自動車会社「BMW」が、2001年に設立し作られたブランドカーである。BMCのミニをモチーフとした2001年に販売された新型のモデル。BMWブランド以外で初めてのFF車で、当時BMWグループが狙っているプレミアムのスモールの位置 ...
BMCのワークス部門が用意した、モーリス・ミニ・クーパーS。1964年には、オランダのチューリップ・ラリーや アルプス山脈 を越えるアルペン・ラリーのプラクティス車両として活躍する。新しいハイドロラスティック・サスペンションの、試験台にもなった。
BMW AGは2月7日(現地時間)、ガソリンエンジンを搭載するMINIの3ドアモデル新型「クーパーC」および新型「クーパーS」を発表した。 新型MINIはシンプルさが象徴的なモデルで、外観はブランドの基本理念である「最小限のエコロジカル・フットプリント ...
余裕のある動力性能と優れた燃費を両立 人気の高い輸入車のMINI(ミニ)シリーズに、環境性能の優れたPHEV(プラグインハイブリッド)「MINIクーパーS E クロスオーバーALL4」が加わった。充電が可能なMINIのハイブリッド車(PHEV:プラグインハイブリッド)で、MINI ...
ビー・エム・ダブリューは7月13日、「MINI クーパー S 3ドア」「MINI クーパー S 5ドア」をベースにした限定車「MINI SHADOW EDITION(シャドー・エディション)」を発売した。価格と販売台数はMINI クーパー S 3ドア シャドー・エディションが467万円で、限定100台 ...
ガソリンエンジンを搭載する最後のクーパーSは2023年内デビュー MINI(ミニ)は現在、世代交代を目指しフルラインナップの開発をしていますが、3ドアハッチバックに設定される高性能モデル「クーパー S」をカメラが初めて捉えました。 MINI S 3ドアハッチ ...
10年ぶりにモデルチェンジしたMINI。スポーツモデルである「MINIクーパーS」に試乗したフェルさんはその乗り心地にほれぼれしつつ、「デザインが地味になった」とおかんむり。しかし新型を見たMINIオーナーたち、特に若者は「新しいMINIのデザインのほうが ...
ミニが新しくなり、すでに新しい『カントリーマン』の試乗記はお届けした。その時も記したけれど、新しいミニは大型化した。レベル的にはとてもミニとは呼べないのだけれど、それが言わば「姓」なのだから仕方ない。 今回は原点のミニともいえる3 ...
ブランド別ではメルセデス・ベンツが7年連続のトップ ブランド別ではメルセデス・ベンツが同9.1%減の5万551台と販売台数を落としたものの、7年連続でトップ。フォルクスワーゲン(VW)は同8.7%増の3万5011台で2位に浮上した。 3位のBMWは同7.6%減の3万3610台 ...