9月1日、フルモデルチェンジを受けた「ミニ・クーパー」が発表された。 “クーパー”のネーミングが与えられた3ドアハッチバックは、従来と異なりピュアEVモデルとして生まれ変わった。ただし、今後ガソリンモデルもくわわるようだ。新型ミニ ...
ミニ・クーパーSE(2024)とローバー・ミニ・クーパー1.3i(1992)を並べて考えた ミニ・クーパーSE(2024)とローバー・ミニ・クーパー1.3i(1992)、こんなに違うのにこんなに似てた! BMWという第三者の手に渡りながらも、途絶えることなく生き続けたミニ。
MINIは7月17日、Mini『クーパー』の誕生60周年を祝う「アニバーサリーエディション」を欧州で発表した。MINI『ハッチバック』の3ドア「クーパー」、「クーパーS」、「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)」合計で、世界限定740台を生産する予定だ。 写真:MINI ...
ミニのシリーズでも特別モデル「ジョン・クーパー・ワークス」、通称JCW。クラシックミニの名チューナーであったジョン・クーパー氏の名を冠したこのシリーズこそ、ミニのスポーツパフォーマンスを最高に磨いたモデルなのだ。ここではその成り立ちを ...
BEV仕様とは異なるのは? “BMWのMINI”の初代モデル誕生は2001年のこと。すなわち、ブランド名とスタイリングイメージはかつてのオリジナルMiniを継承しながら、サイズやハードウエアが一から構築し直された新世代モデルが生まれてから、間もなく四半世紀 ...
MINIクロスオーバーのハイブリッド、クーパーS Eに乗り込み、ダッシュボード中央のトグルスイッチ、現代のMINI乗りにはおなじみのスタート&ストップのスイッチを押す。けれど、ウンともスンともいわない。この場合のウンともスンともとは、内燃機関 ...
BMWジャパンはMINIのクロスオーバータイプの電気自動車、『コンセプト・エースマン』を日本でも公開。その際にデザイン責任者にインタビューができたので、電動化に関してのデザイン変化などについて話を聞いた。 ---:電動化戦略の一環で、MINIの各 ...
ビー・エム・ダブリューは2月27日、MINIのハイパフォーマンスモデル「MINI JOHN COOPER WORKS(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)」のEV(電気自動車)モデル「MINI JOHN COOPER WORKS E」「MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E」を発売した。価格は、MINI JOHN COOPER WORKS Eが616万円 ...
キュートで親しみやすいイメージの強いMINIの中で、よく見ると「ん?なんか違う?」と気迫あふれるオーラを纏っているJCW(ジョン・クーパー・ワークス)。 多くのグレードがあるMINIシリーズの中で、超高性能バージョンのトップモデルとして君臨してい ...
エクステリアは、すでに登場済みのハッチバックモデルの意匠を汲む。 フロントまわりは、ミニの愛らしさを最新技術で表現した丸型LEDヘッドライトと新デザインのバンパーが目をひく。オリジナルミニをほのかに彷彿とさせる秀逸なデザインがニクい。