「軽自動車の」という枕詞をつけずとも、ここ数年の国内自動車販売のナンバー1はホンダ「N-BOX」である。 2022年に“20万台超え”を達成したのは、N-BOXのみ。2位のトヨタ「ヤリス」は16万8557台で、しかもここには「ヤリスクロス」と「GRヤリス」も含むから ...
一見すると「スペーシアギア」のようだが、フロントマスクは「スペーシアカスタム」。さらによく見えれば、クォーターウインドウはリブつきのパネルで埋められている。一体、この車は何なのだろう。 その答えは、「スペーシアベース」。スズキが2022 ...
軽自動車で最も売れているスーパーハイトワゴン「ホンダ N-BOX」だが、次いで2位の売れ行きを示すのが、同クラスのライバル車「スズキ スペーシア」だ。 スペーシアの特徴は、3つのバリエーションにある。ノーマルやドレスアップを加えた「カスタム」に ...
“ザ・かぞくの乗りもの”を、謳うスズキのスペーシアとスペーシア・カスタムの次期型とも言うべきコンセプトモデルは、なかなかおもしろい。 とくに後席に「マルチユースフラップ」を設けた点だ。 現時点では実物をチェック出来ないので、写真で ...
拡大 軽乗用車へのアダプティブクルーズコントロールの採用は、スズキとしては「ハスラー」に続いて2例目となる。 拡大 幅広いグレードにアダプティブクルーズコントロールを採用 今回の仕様変更は装備の強化、特に予防安全装置や運転支援システムの ...
11月9日、スズキは、ハイトワゴンタイプの軽乗用車、新型「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を発表した。 新型スペーシア、スペーシア カスタムのコンセプトは「わくわく満載!自由に使える安心・快適スペーシア」。両モデルのエクステリア ...
今もっとも売れているクルマはホンダ N-BOXだが、実はその牙城を崩しかねないクルマが一台ある。そうガチライバルのスズキ スペーシアだ。かつて月販台数はダブルスコアほど差があったのだが、ここ最近はわずか数千台という月もあるほど。そこで今なぜ ...
新型スズキ・スペーシアは、パッケージレイアウトやプラットフォーム、エクステリアデザインなどを見ると、明確なキープコンセプトのクルマだ。そのいっぽうで、インテリアの使い勝手はスミズミまで新しい。とくにリアシートの「マルチユース ...
スペーシア ギアに特別仕様車「MY STYLE」が登場 スズキは、軽乗用車「スペーシア」「スペーシア カスタム」「スペーシア ギア」を一部仕様変更するとともに、「スペーシア ギア」に新たに特別仕様車「MY STYLE」を設定して12月24日に発売する。価格は ...
現在販売されているハスラーは『3型』と言われるものですが、スズキは『4型』までリリースするのが通例です。つまり、少なくとももう一段階の改良の余地を残しているというわけです。 また、ハスラーは、先進安全運転支援システムをはじめとする機能装備が『スペーシア』などよりも古く、この点においても改良の余地があります。
スペーシア カスタム:164万8900円~195万9100円 スペーシア ギア:168万7400円~188万4300円 スズキは8月20日、軽乗用車「スペーシア」「スペーシア カスタム」「スペーシア ギア」を一部仕様変更して発売した。価格はスペーシアが138万500円~164万7800円 ...