BMW史上最大の水平対向2気筒エンジンを搭載したヘリテージクルーザー「R18」に本格派ツアラーモデルが追加された。ただの派生モデルとはひと味違う、独自の個性と走りの魅力を持ったモデルである。 フラットツインの原点となった1936年製R5をオマージュ ...
クルマは搭載するエンジンによってそのキャラクターが大きく変わるだろうけれど、より軽量でエンジンの占める割合が大きいバイクは、その影響力がさらに強い。 いまや2ストロークエンジンはほとんど消えてしまったけれど、4ストロークでもさまざまな ...
BMW Motorradは2020年4月に「R 18」を発表し、クルーザーカテゴリーに再参入した。今回フランクフルトで試乗した「R 18 B」は、このR 18をベースとし、BMW Motorradが拡充を図るクルーザーカテゴリーの最新モデルである。 ギャラリー:BMWの考えるクルーザーとは?
BMWのツーリングクルーザー『R18 トランスコンチネンタル』と、トップケースレスのバガースタイルに仕立てた兄弟車の『R18 B』に挑戦です。 実際にマシンの前に立つと、女性の私でもこんな大きなバイクに乗ることができるのかな、ちょっと…というか ...
日本自動車輸入組合(JAIA)が神奈川県大磯町で毎年開催している試乗会に2月3、4日に参加した。今回は14社から62台が出展。昨年の自動車賞に選ばれたモデルなどを試乗した。 最初に乗り込んだのは、日本カー・オブ・ザ・イヤーで10ベストカーを受賞したBMW2シリーズの最上位モデル「M235 xDrive」。サーキット走行の技術が注ぎ込まれた4輪駆動だ。2リッター直列4気筒ターボを搭載し、最高出力30 ...
BMWは、従来の「Mドライビング・エクスペリエンス」を「エリアM」へと改称した。さらに、拠点やプログラムの強化を図る。 数回のクリックだけでドリフトもスノー・ドライビングも体験できる! まず、既存 ...
印刷ページの表示はログインが必要です。 BMWの新型「iX3」に乗った。継続は力なり、という言葉がぴったりと感じられるクルマだ。 静かで、加速がよくて、排ガスを出さない。EVにはEVなりのメリットがあるのは、ご存じのとおり。 販売が低迷とか、普及に ...