iPhone SEは、”iPhone 8の顔をしたiPhone 11”とも言える。見た目はiPhone 8だが、中身はiPhone 11に匹敵する性能を持つ。価格も過去数年間に登場したiPhoneのなかで飛び抜けて安く、iPhone SEの64GBモデルとAirPods Proを買った方が、iPhone 11の64GBモデルを買うよりも安い。
Appleは4月16日、最新となる2020年モデルの「iPhone SE」を発表した。「iPhone 11 Pro」や「Galaxy S20」のような1000ドル(約11万円)もする端末にお金はかけられないと考えそうな、予算意識の高いスマートフォンユーザーを引き込むのが狙いだ。2016年に発売されて ...
テレワークやネットサービスの利用が増える中、iPhoneをより快適に使える最新モデルへ買い替えたいと考えている人は多いはず。 そこで注目を集めているのが、4万円台から買える「iPhone SE(第2世代※以下略)」と、7万円台で買える大画面の「iPhone 11」だ。
カメラ性能はiPhone 11、超広角撮影と夜景性能に大きな差が カメラ性能は、iPhone 11が超広角を含むデュアルカメラで、iPhone SEはシングルカメラ、いずれも約1200万画素だ。いずれも光学式手ブレ補正や、次世代のスマートHDR撮影対応。ビデオ撮影は4K/60fpsや ...
新型iPhone SEは、名前こそ従来モデル(2016年3月発売)と同じだが、デザインは異なる。だが、位置づけは過去のSEにかなり近い。 2016年モデルは、2013年発売の「iPhones 5s」のデザインを踏襲しつつ、iPhone 6に近い、新しい技術でリニューアルした製品だった。
第二世代iPhone SEのレビューをお届けする。iPhone SEは、初代モデルが2016年3月に発表されて以降、毎年発表される「メインストリーム」のiPhoneとは別の存在として扱われて来た。 では、第二世代はどうなるのだろうか?実機で確かめてみた。 なお、新型コロナ ...
iPhone SE(第2世代)と、同じ外観のiPhone8、同じCPUを搭載するiPhone11、約4年前のモデルとなったiPhone SE(第1世代)、現在も併売されているiPhone XRとの動作速度を比較した動画が公開されました。 iPhone SE(第2世代)と4モデルの動作速度を比較 iPhone SE(第2世代 ...
アップルは4月16日(日本時間)、新型スマートフォン「iPhone SE(第2世代)」を発表した。4月17日21時から予約開始、24日から出荷開始予定。 既報のとおり、第2世代SEの最大の特徴は、「iPhone 11」世代のハードウェアを採用しながらも、4万4800円(税別)から ...
NTTドコモは13日、一部のiPhoneの下取り額を最大2万7000円増額する「下取りプログラム増額キャンペーン」を開始した。期間は3月31日まで。 対象機種は「iPhone 14」と「iPhone 13」、「iPhone 12」と「iPhone SE(第3世代)」。ほかのキャリアが販売した端末やSIMフリーモデルなども対象だが、ドコモが販売したモデルとは価格が異なる。
これから、「iPhoneの最上位モデルを買わなくてもいい」ことについて話そうと思っている。最高級のiPadも必要ない。アップルの新しい「iPhone SE」が何かを証明しているとすれば、それは「最上級のスマートフォンの処理能力をもった中価格帯の良質なiPhoneが ...