自動車のグローバル・メーカーがEV(電気自動車)を中国で生産し、世界各地に輸出する動きが相次いでいる。ドイツ自動車大手のBMWグループは9月8日、傘下の「ミニ(MINI)」ブランドのEVを2024年から中国で生産し、全世界に向けて輸出すると発表した。
BMWの小型車ブランドとして人気の「MINI(ミニ)」に、新たに電気自動車(EV)専用モデルが加わった。今年4月の北京モーターショーで世界初公開された新モデル「MINI ACEMAN(ミニ・エースマン)」が、6月6日に日本でも発売されたのである。 この「エース ...
新型「MINIクーパーSE」の国内初披露となる展示が、2024年1月に東京のMINI亀有にて行われました。2030年までに内燃機関の車両を廃止し、完全な電気自動車(EV)ブランドとなることを目指しているMINIは、2023年9月1日にEVの新型MINIクーパーSEを発表。2024年春の ...
ミニのEV最強版「ジョン・クーパー・ワークスE」が1959年のクラシック・ミニを思い出させる納得の理由 1〜 122 123 124 最新 小川 フミオ : モータージャーナリスト 2025/06/25 14:00 ...
ビー・エム・ダブリューは6月6日、MINIブランドのEV(電気自動車)専用クロスオーバーモデル「ミニ・エースマン(MINI ACEMAN)」を日本初公開した。同日より販売開始され、価格は「ミニ・エースマン E」が491万円、「ミニ・エースマン SE」が556万円。
ミニ初の量産電気自動車(EV)、ミニ・クーパーSE 3ドアの国際試乗会がスペイン・バルセロナ周辺で開催された。 そう聞いて「いやいや、ずいぶん前にもミニのEVはあったでしょ?」と、気づいた読者は鋭い。 たしかにミニは2008年にも合計500台のEV、“ミニ ...
ミニ(MINI)が作った電気自動車(EV)のコンセプトカー「コンセプト エースマン」(MINI Concept Aceman)が日本に上陸した。アジア初公開となるエースマンは、じっくり見ると面白いアイデアが満載。ミニが将来的にどんなEVを発売するのか、期待がどんどんふくらんで ...
【三菱ミニキャブEV】 『軽商用EVミニキャブミーブの正常進化系後継モデル』 軽商用バンのEV仕様で、先代よりもWLTCモードの航続距離を約35%伸張し、180kmを確保する。走り出しから195Nmの最大トルクを発揮し、 […] ...
いろんなEV(主に輸入車)に乗って、ここでレビューを書いていますが、試乗してみて常に抱く疑問があります。 「輸入車のEVって、そもそもサイズがデカすぎませんか?」 私の乗っている「テスラ・モデル3」にしても、まあまあデカい。私の妻は、サイズ ...
MINIは、新型『クーパー』のEVが欧州の新車安全性評価プログラムのユーロNCAPから、最高評価の5つ星を獲得したと発表した。MINI『クーパーE』、MINI『クーパーSE』、MINI『クーパーJCW E』の全電動モデルが、パッシブセーフティとアクティブセーフティの両面で ...
MINIは9月5日、新型3ドアハッチバックEV、MINI『クーパー・エレクトリック』(MINI Cooper Electric)を、「IAAモビリティ2023」で初公開した。 写真:MINI クーパー・エレクトリック ひと目でMINIと分かるデザインを追求 第5世代となる3ドアハッチバックは、当初 ...
BMWによる「MINI(ミニ)」が2001年に登場してから、はや23年。第4世代モデルとなったミニのハッチバックモデルは、新たな名称を得て全面刷新された。その名も「MINI Cooper(ミニ・クーパー)」である。 この「クーパー」という名称は、これまでは高性能な ...