【ミラノ(イタリア)17日=富張萌黄】女子団体追い抜き準決勝が行われ、前回銀メダルの日本はオランダに敗れ、午後4時41分(日本時間18日午前0時41分)の3位決定戦に回る。米国と対戦し、勝てば銅メダル、負ければメダルなしという大一番となる。次戦で勝利すれば、高木美帆(TOKIOインカラミ)にとっては今大会3種目連続で銅メダル獲得することとなる。夏季を含めた五輪日本女子最多を更新する通算10個目のメ ...
ボクシングの2025年度年間優秀選手表彰式「JAPAN BOXING AWARDS2025」が17日、東京ドームホテルで行われ、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32)=大橋=が8年連続9度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた。
【バルディフィエメ(イタリア)17日=松末守司】個人ラージヒルの前半ジャンプ(ヒルサイズ=HS141メートル)が行われ、3大会連続メダルのベテラン渡部暁斗(北野建設)は、125・5メートルを飛び19位だった。 カギに挙げていた前半ジャンプだったが、思うような飛距離を出せなかった。イタリア入り後、なかなかきっかけをつかめない現状にもどかしそうだ。「いい位置で折り返したかったですし、ノーマルの時は日本 ...
14日の水戸戦から中2日で迎えた一戦で、黒田剛監督は8人を入れ替える大胆なターンオーバーを敢行。神村学園高から加入したFW徳村楓大が今季初先発を果たし、新加入の197センチ大型FWテテ・イェンギ、大卒2年目のFW桑山侃士らも今季初めて先発に名を連ねた。
2012年、当時の強化部長だった小林氏は、中京大でシングルの選手だった木原をペア転向に誘った。「(身長174センチと)身体が大きくて、誠実。とにかく信頼が置ける選手だった」。木原の地元、愛知に出向き、両親を説得。10年以上たった今でも、頭にある言葉がある。「(木原の)お父さんから『芳子さん、はしごは外さないで下さいね』と言われたことを、すごく覚えています」。当時は男女シングルの黄金期。カップル種目 ...
17日午後1時(日本時間同9時)から予定されていた女子スロープスタイルの決勝が、天候不良のため延期となった。競技開始まで2時間を切った中での発表となった。国際オリンピック委員会のリビーニョ会場の担当者によると、現段階では延期後の開催日程は決まっていない。
【バルディフィエメ(イタリア)17日=松末守司】個人ラージヒルが行われ、後半距離(10キロ)はトップに1分50秒差の19位から出た3大会連続メダルのベテラン渡部暁斗(北野建設)は、19位で五輪の個人戦ラストランを終えた。 ―レースを振り返って。 「 レースとしては、最後は意外とあっさり終わっちゃうんだなっていう感じがしましたね。メダルがないっていう時点で、何のために走っているんだろうっていうところ ...
2大会ぶりに出場した日本は15日の1回戦では8チーム中、最下位で上位4チームによる準決勝に進めなかった。順位決定戦に回った。佐々木は「実力不足」と悔しさをにじませ、雪辱を期していた。この日は最初の3周を終えて0秒15差だったが、じりじりと差を広げられ、完敗だった。
女優の見上愛、上坂樹里がヒロインを務める2026年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(3月30日スタート、月~土曜・前8時)のメインビジュアルが17日、公開された。
マリニンは16日に更新した自身のインスタグラムで今大会での結果で自身に浴びせられた非難などで苦しい胸中を明かしていた。「卑劣なネット上の憎悪が精神をむしばみ、終わりのない、打ち勝つことすら不可能なプレッシャーの中でどれほど正気を保とうとあらがっても、恐怖が心を暗闇へと引きずり込みます」と無敗記録が五輪の大舞台で途絶え、ネット上で非難が浴びせられたことについても言及。「それらすべてが積み重なり、数々 ...
ボクシングの2025年度年間表彰式「JAPAN BOXING AWARDS2025」が17日、東京ドームホテルで行われ、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32)=大橋=が8年連続9度目の最優秀選手賞(MVP)に輝いた。壇上で、今年5月に東京ドームで前WBC&IBF世界バンタム級王者・中谷潤人(28)=M・T=と対戦することを明言した。
すでに町田、広島とともに1次リーグ突破を決めていた神戸は、前試合から中3日でのアウェー戦。新任のミヒャエル・スキッベ監督がターンオーバー制を敷き、J1百年構想リーグ第2節・長崎戦(13日・ノエスタ)から先発メンバー11人全員を入れ替えた。