ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディック複合男子個人ラージヒルで17日、渡部暁斗(北野建設)は前半飛躍(ヒルサイズ=HS141メートル)の順位を維持して19位だった。
自民党の斎藤健・中央政治大学院学院長代行は17日、党本部で開かれた新人議員研修会であいさつし、「一年生議員といえども皆さんは最高レベルの公人。外国にいけば日本代表とみられる」と述べた上で、「身を慎み、信頼を失うことのないように心がけてほしい」と訴えた ...
首相が20日に行う施政方針演説の原案が17日、判明。2年限定で飲食料品の消費税率をゼロにする案について検討を加速すると表明する。超党派の「国民会議」で夏前に中間取りまとめを行い、税制改正関連法案の提出を急ぐ考えを示す。
17日の団体追い抜きで、高木美帆(TOKIOインカラミ)佐藤綾乃(ANA)堀川桃香(富士急)の日本女子は準決勝でオランダに敗れ、米国との3位決定戦に回った。北京五輪2位の日本は2大会ぶりの金メダル獲得はならなかった。決勝はカナダとオランダの顔合わせ。
文部科学省は17日、留学生の収容定員枠を一定程度拡大することを認める特例制度に東北大、筑波大、広島大の3大学の計11学部・学群を認定したと発表した。優秀な留学生の獲得競争が激化する中、グローバル人材の育成を促し国際競争力を高める狙い。2026年度から ...
小川氏は17日、参院側で存続している立民の水岡俊一代表、公明の竹谷とし子代表と国会内で3党党首会談を行った。首相指名選挙では3党で小川氏に投票することを確認したほか、政策立案に関し3党の部会や部門会議を速やかに統合することで一致。あわせて週に1回のペ ...
中道改革連合の新執行部は18日に発足し、小川淳也代表の下で党は新たなスタートを切る。党存続に向けた「党内」融和が最大の課題だが、衆院選大敗による党内の動揺は収まっておらず、衆院副議長人事を巡って迷走。落選した立憲民主党出身の元職が離党する動きも出始め ...
国内有数の桜の名所で、特に桜を水面から見上げることでも知られる東京都千代田区の千鳥ケ淵区営ボート場。訪日外国人観光客(インバウンド)の利用が増加し、外国語を使える運営スタッフの確保などで人件費などが上昇していることから、千代田区は3月から値上げする。
数々のレジェンドが歴史を紡いできた日本フィギュア界で、三浦、木原組が新たな一歩を刻んだ。ペア初の表彰台が金メダル。しかもフリー世界歴代最高得点を記録し、SP5位からの大逆転劇で決めた。木原は「五輪で勝つことは、日本の未来につながる。本当に大きな優勝だ ...
政府が「スパイ防止法制」創設に向け、今夏にも有識者会議を立ち上げる方向で調整に入ったことが17日、分かった。情報活動の指針となる「国家情報戦略」策定や対外情報機関設置も議題として扱い、有識者の意見をインテリジェンス(情報活動)強化に生かす。複数の政府 ...
衆院は17日の各派協議会で、18日召集の特別国会の全ての委員長と審査会長ポストに関する与野党の割り当てを決めた。自民党は衆院選大勝を受け、野党から予算案審議を担う予算委員長や憲法審査会長などを奪還した。高市早苗首相(党総裁)は憲法審会長に自身に近い古 ...
アラグチ氏は国営テレビで「前回と比べより真剣なものとなった」と評価。「すぐに合意に達するわけではないが、合意に向けて具体的な議論に進むことになる」と述べ、対話を継続する方針を明らかにした。