株式会社コメリは、関西エリアの出店および物流機能の強化のため、現在のコメリ(旧)関西流通センターを移転拡張。建屋を新たにコメリ関西流通センターとして2月23日から和歌山県橋本市で稼働する。
英国家畜衛生当局によると、同国の家きん飼養施設で高病原性鳥インフルエンザの発生を確認。この情報を受けて農水省は、以下の地域から輸出される生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止した。
気候変動はもはや将来の予測ではない。米の品質低下や乳量の減少など、日本の農業現場では既に深刻な事態が進行している。環境省が公表した最新の報告書は、対策を怠れば今世紀末には食料生産基盤が揺るぎかねないという、強い警告を発している。
農水省は2月17日、1月の米の相対取引価格と契約数量を公表した。25年産(令和7年産)の全銘柄平均の相対取引価格は、玄米60kg当たり3万5465円(税込)で、前月から610円(2%)下落した。 3ヵ月連続で下がった相対取引価格 60%の銘柄で価格下落 3ヵ月連続での下落は2021年12月以来となる(グラフ「相対取引価格の推移」参照)。25年10月の同3万7058円から同1593円下落した。12月 ...
農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)と日本航空を中心とするJALグループは2月16日、日本の農業と食品産業の発展をめざし包括連携協定を締結した。
中央酪農会議は16日、1月の用途別販売乳量を発表した。生乳生産は前年同期比98・9%と3カ月連続の減産。搾乳牛の減少から北海道、都府県ともに前年割れ。離農に歯止めがかからず、受託酪農家数は9331戸まで縮小した。(農政ジャーナリスト・伊本克宜) ...
2月12日に農政調査委員会が主催して開催された「第5回コメ産業・コメ市場取引に関する懇話会」では、はじめに近藤秀衛氏(元伊藤忠食糧(株)社長)が「アメリカの収入保険と先物取引」について講演した。講演ではアメリカの主要農業経営安定対策や農業保険の歴史や ...
さつまいも博実行委員会は2月11日~15日、千葉の幕張メッセで開催した「全国やきいもグランプリ2026」でチャンピオンなど各賞を決定。チャンピオンは、尾張芋屋 芋吉の「紅はるか」が選ばれた。
「エーコープ塩こうじパウダー」は、エーコープマーク品を代表する商品のひとつ。塩こうじパウダーを食材に振りかけることで、米こうじ由来成分が食材の旨味を引き立てる。フェアでは、「エーコープ塩こうじパウダー」を使った期間限定メニューを各店舗で提供する。また ...
JA鶴岡女性部は2月6日、鶴岡市の県立鶴岡中央高校で9回目となる伝統料理講習会を開いた。食文化の多様化が進む中、地域の郷土料理や伝統食を次世代へ受け継ごうと企画したもの。 作り方を説明する女性部員(右) 当日は、女性部員16人が講師を務め、同校総合学科家政科学系列食物系2年生28人と一緒に、孟宗(もうそう)ごはん、べろべろ餅のすまし汁、ごま豆腐のあんかけ、あさつきとえごの酢みそあえの4品を調理した ...
パルシステム連合会は2月16日、地域と暮らしの課題解決をテーマに発行する情報誌『のんびる』3・4月号の注文受付を開始。防災・減災特集で、いつ発生するか分からない災害に備えて今から実践できることを紹介している。
【特殊報】ハクサイ黄化モザイク病県内で初めて確認 愛知県 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、 記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。