ドル円は下値が堅い。低調な加インフレ指標を受けてカナダドル主導でのドル買いが強まるなか、153.38円付近まで反発している。米10年債利回りが4.03%台まで低下幅を縮めていることも支え。
日本時間17日22時30分に発表された米・2月NY連銀製造業景気指数は7.1 。 【経済指標】 ・米・2月NY連銀製造業景気指数:7.1 ・予想:+6.2 ・1月:+7.7 ...
ロイター通信によると、日本政府が近く国会に提出する「後年度影響試算」の概要で、金利上昇に伴う利払い負担が増え、2029年度の新規国債発行額は38.0兆円に増加するもよう。1.5%成長を前提にした場合、利払い分を含む2029年度の国債費は40.3兆円に ...
ユーロドルは再び下落。欧州勢参入後の買い戻しが1.1850ドル付近までにとどまり、本日高値の1.1852ドル手前で上値の重さを確認すると再び売りが強まった。さえない独経済指標や米長期金利の低下一服なども重しとなり、一時1.1824ドルまで本日安値を更 ...
欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、153円付近でのもみ合い。152円68銭から値を戻す展開だが、節目を意識した売りが一段の上値を抑制しているもよう。欧州株式市場で主要指数は複数がマイナスに落ち込み、株価にらみの円買いが主要通貨を下押しする。
本日のNY為替市場のドル円は、米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数を見極めつつ、イランと米国の核協議に関するヘッドラインに警戒していく展開となる。
バンク・オブ・アメリカの月例ファンドマネジャー調査(162人のファンドマネージャーを対象とした調査)によると、現金比率は1月の3.2%から3.4%に上昇したが、商品と株式を大幅なオーバーウエートにし、債券は大幅なアンダーウエートのままだった。調査結果 ...
17日の東京市場でドル・円は弱含み。序盤のドル買いで一時153円75銭まで上昇したが、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが主要通貨を押し下げた。午後は下値の堅さが意識される場面もあったが、153円を割り込み、夕方に152円82銭まで下値を下げた。
17日の東京市場でドル・円は弱含み。序盤のドル買いで一時153円75銭まで上昇したが、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが主要通貨を押し下げた。午後は下値の堅さが意識される場面もあったが、153円を割り込み、夕方に152円82銭まで下値を下げた。 ・ユ ...
各FX口座のさらに詳しい情報や10位までの全ランキングは、以下よりご覧ください。 当ウェブサイトにおけるデータは、セントラル短資FX、クォンツ・リサーチ、DZHフィナンシャルリサーチ、フィスコから情報の提供を受けております。 本ウェブサイト「ザイFX!」は、情報の提供を目的として運営しており、投資、その他の行動を勧誘する目的では運営しておりません。通貨ペアの選択、売買レートなど投資の最終決定は、お ...
17日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、153円付近から小幅に値を戻す展開に。152円台はドルの買戻しが入りやすく、下値の堅さが目立つ。また、米株式先物の下げ渋りで日経平均株価は下げ幅をやや縮小し、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。
昨日の海外市場でドル円は、低調な本邦の10-12月期実質国内総生産(GDP)速報値を受けて日銀の早期利上げ観測が後退するなか、東京市場での円安の流れが欧州市場でも継続し一時153.64円まで上値を伸ばした。ユーロドルはドル買い圧力に押される形で一時1 ...