1990年代から2000年代半ばにかけて圧倒的な強さを誇り、大学日本一に6度輝いた関東学院大学。今シーズンは関東大学リーグ戦で3位に入り、14大会ぶりに全国大学選手権に出場した。FWの強力なスクラム、モールが大きな原動力となった。共同キャプテンのNO ...
(15日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉フィギュアスケートペア) 「ゆなすみ」こと長岡柚奈、森口澄士(すみただ)組は、上位16組によるフリーに進めなかった。59.62点で19組中19位。3回転ループで長岡が転倒し、森口が長岡を ...
(16日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックフィギュアスケート・ペアフリー) 演技が終わると、三浦璃来と木原龍一はしゃがみ込んで、抱き合った。 緊張から解放されたように涙を流す木原を、三浦が優しく受け止め、なだめる。 最も重圧がかかる場面で ...
卓球の全日本選手権男子ダブルス決勝が2月1日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、篠塚大登(22)、谷垣佑真(22)組が初優勝した。ともに愛知工業大学の4年生。付き合いの長い2人が学生としての最後の大舞台で、頂点に立った。
地元・青森に希望を――。今回の連載「プロが語る4years.」は、横浜DeNAベイスターズの外野手・蝦名達夫(28)です。青森商業高校、青森大学を経て、2019年のドラフトで6位指名を受けてプロの世界へ。6年目の昨年は自己最多の115試合に出場し、3 ...
選手ではなく、支える側で生きた。関西学院大学ファイターズのトレーナー白川虎樹(4年、関西学院)は、ケガに泣いた高校時代を経て、この道を歩み始めた。自分の行動一つで選手の運命が劇的に変わる立場。トレーナーとして過ごした4年間で、彼がつかんだものとは。
2月15日に「第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会」(6区間、20km)が大阪市のヤンマースタジアム長居と長居公園内の特設コースで開催され、城西大学が初優勝を飾った。すべての中継所をトップでつなぎ、全員が区間賞を獲得。今年度限りで退任する女子駅伝部 ...
プロ野球選手は心技体がそろってこそ輝ける――。今回の連載「プロが語る4years.」は、横浜DeNAベイスターズの外野手・蝦名達夫(28)です。青森商業高校、青森大学を経て、2019年のドラフトで6位指名を受けてプロの世界へ。6年目の昨季は自己最多の115試合に出場し、33試合連続出塁を記録するなどキャリアハイの成績を残しました。前編では青森で過ごした学生時代からの「変化」について語ってもらってい ...
(15日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉フィギュアスケートペア) 優勝候補として臨んだ舞台で、日本の2人に落とし穴が待っていた。 ショートプログラム(SP)のリフトで、木原龍一は右手一本で、頭上の三浦璃来を支えていた。次に互い ...
東都大学野球初となる大分でのリーグ開幕戦。青山学院大学が先勝して迎えた2日目、クローザーとして最終回のマウンドに立ったのは3年生の下村海翔(九州国際大付)だ。浮き上がるようなストレートと、落差の大きいフォークを駆使して2奪三振を含む三者凡退に抑え、チ ...
(13日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉フィギュアスケート男子シングル・フリー) ショートプログラム(SP)で22位と振るわなかった三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が、フリーで意地の滑りを見せた。 冒頭の4回転ループで着氷 ...
箱根駅伝の5区で区間4位と好走した國學院大學の『スーパー1年生』が正月の山上りに続いて、平地でも強さを証明した。2月1日、香川県丸亀市で開催された日本学生ハーフマラソンで1時間00分53秒をマークし、6位入賞。ただ、ルーキーとして破格のタイムを出した ...
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