登場人物の石川一雄さんは昨年お亡くなりになったことを上映後に調べて、初めて知りました(故に今回セレクトされたのかと)。
2024年全英公開、監督はジョー·スティーブンソン、主演は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」でシス艦隊士官役を演じたジェイコブ·フォーチュン·ロイドがビートルズをデビューから5年10ヶ月、世界ナンバーワンバンドに育てた「完璧さを追求した」凄腕マネージャーであるブライアン・エプスタイン役をそっくりに演じている。 原題は「Midas Man」、手に触れたものを皆、黄金に変える力を与えられた ...
ショットとカット割で飽きない。 fixと人物を追いかけるワークの 使い分け。 パーティでの妻が一瞬いなくなる 長回しは映画ならではのアイデアが いかされていておもしろい。 パズルや車、テレビなど、 比喩的な美術も出過ぎずとても活き。
かつて自分のボールで、父親を殺してしまったことのある主人公は、野球を辞めると誓う その後、素行の悪さで少年院送りとなるが、そこで弟の死を知る ...
淳之介と絆が生まれて、ヒロミさんと惹かれあって家族のようだった。 なのに急に両方取り上げられて家族ごっこは終わってしまう。 一方の鈴木オート。 怒ると手が付けられないけど、男気があって頼れるパパ。 優しくて分別があるママ。やんちゃざかりの一平。 そこにぽんと放り込まれた(しかも捨てられたと思い込んでる)六子。 それぞれの描き方がよかった。
比べるのは良くないが『おくりびと』と比較してしまうような映画だった。時代と共に演技の見せ方の変化があるのはわかるが、演技がなんというか表面的過ぎて深みがない気がした。感動というより観ていて苦しかった。夏木マリさんの役は彼女にしかできない気がした。それ ...
子供の頃、「早く大人になりたい」と思ったことは一度や二度ではない。背が低いことで行動を制限されたり、子供扱いされたりするたびに“大人になれば何でもできる”と本気で信じてた。本作の主人公ジョシュもまた、そんな願いを胸に抱いた一人だった。
第1期は1970年代。父親に連れられて見たり高校で映研だったりで。当時見た映画はまた見たい。 第2期は80年代後半。レンタルビデオの普及で借りまくっていた頃。今見直すと視点が全く違うので面白い。 9… ...
久しぶりにDC映画が観たいと思い、漁っていたら観てない映画に辿り着きました🤩 前半は正直、ありきたりのDCアクション映画🎬という感じ🧐 しかし後半になるにつれて、キャラの濃さが際立ってきます。
"やり直そう"は安全装置のようなものだったのかもしれない お互いの存在がなくなると異国の地での行き場のない孤独が際立つ ピアソラのタンゴは情念のように聞こえ、スローモーションの映像が時間が止まってしまった感覚を感じさせてくれた ...
『ともだちのうちはどこ?』の主人公とは違い、本当に悪ガキ。親の金をくすね、町の人を騙し、サッカーチームの備品を売り払い、親友を裏切って、テヘランにサッカーの試合を観に行く。チケットを高額で買うので、おそらくは帰りのバス代はない。ところが芝生で昼寝して ...
観るのは基本洋画で、暇があれば映画観てます SF好きですが、基本何でも観ます あと、頭使う系が好きかもしれません アメコミよりアカデミー賞の方が興味あり レビューは簡潔に分かりやすく、結末やネ… ...