ニッタのグループ会社「わくっとニッタ」の国産メープルシロップ「MOMIJI SYRUP」が、北海道が主催する「食絶景北海道×ゼロカーボンアワード2026」において優秀賞を受賞した。 同アワードは、北海道が掲げる「ゼロカーボン北海道」に寄与し、かつ“北海道の食”としての魅力を有する北海道産の食品を表彰する制度で、環境配慮に優れた商品の価値を広く伝える役割を担っている。 「MOMIJI SYRUP」は ...
ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが始まりましたね。 日本ではメダルの数や順位が毎日のようにニュースになっています。もちろんそれもオリンピックの楽しみのひとつですが、ベルギーから見ていると、少し違う面白さに気づくことがあります。それは、国という枠組みが、思ったよりも柔らかく感じられる瞬間です。 今回、そんな印象を強く受けたのが、女子スケルトンに出場しているある二人の選手でした。ベルギー ...
東京ゴム薬品商同業会は2月10日、令和8年度定期総会を東武ホテルレバント東京(東京都墨田区)で開催した。会員企業24社中23社から35人が出席した。 総会の冒頭、椎名孝雄理事長(双龍産業会長)があいさつし、「2025年は90周年記念史誌の発行や、当会初の試みとなった日本ゴム精練工業会(JPMA)との交流会実施など、例年と比べても実質的な活動ができた一年だった」と振り返った。一方で、「会員数が2社減 ...
OSE天然ゴム先物相場(中心限月)は1キロ=350円を挟んで売買が交錯する展開になった。上海ゴム相場は押し目買い優勢の展開になったが、為替が大きく円高に振れた影響で、強弱評価が割れる不安定な地合になった。357.00円まで値上がりした後、340円台後半まで反落した。 上海ゴム先物相場は、1トン=1万6,000元台中盤まで小幅値上がりした。1万6,000元台前半で売買が交錯していたが、押し目買いが優 ...
ここ数年取り組んできた生産効率化や人材育成など、強靭な組織体制の構築により順調に業績を伸ばしている住友理工。2026年度は「体制の基礎固めが済んだので、新製品の開発に注力する」と清水和志社長は話す。創立100周年を迎える ...
藤倉コンポジットの2026年3月期第3四半期(4~12月)業績は、売上高が298億7,100万円で前年同期比横ばい、営業利益が35億7,000万円で同1.0%減、経常利益が37億9,300万円で同0.9%減、純利益が27億8,500万円で同9.1%減 ...
日本ゴムトレーディング協会(鈴木秀法会長=住友ゴム工業)は2月3日、KKRホテル東京(東京都千代田区)の朱鷺で「令和8年新年会員交流会」を開催した。当日は会員企業(特別・一般会員含む)から32人と、来賓として、交流の深いタイ王国大使館農務担当官事務所 ...
日東工器の2026年3月期第3四半期(4~12月)業績は、売上高が200億9,000万円で前年同期比1.1%減、営業利益が11億1,700万円で同45.8%減、経常利益が13億3,900万円で同38.8%減、純利益が21億7,000万円で同49.7% ...
住友ゴム工業の2025年12月期業績(IFRS)は、売上収益が1兆2,070億6,100万円で前期比0.4%減、事業利益が907億8,600万円で同3.2%増、純利益が503億7,900万円で同410.7%増だった。主力のタイヤ事業でプレミアムタイヤの ...
ニチリンの2025年12月期(1~12月)業績は、売上高が736億6,800万円で前期比3.2%増、営業利益が90億6,000万円で同1.3%減、経常利益が92億3,000万円で同11.1%減、純利益が55億1,400万円で同10.6%減だった。 セグメント別にみると、日本は、売上高が349億3,100万円で同2.3%減、営業利益が31億8,400万円で同16.4%減。国内向け販売は価格転嫁の進展 ...
OSE天然ゴム先物相場(中心限月)は1キロ=334.60円で下げ一服となった後、350円水準まで切り返す展開となった。調整売りを誘っていた急激な円高圧力が一服したことで、押し目買い優勢の展開になっている。上海ゴム相場は高値圏で明確な方向性を打ち出せな ...
デンカの2026年3月期第3四半期(4~12月)業績は、売上高が2,907億7,400万円で前年同期比3.6%減、営業利益が181億9,800万円で同54.0%増、経常利益が137億200万円で同216.4%増、純利益が55億3,500万円で同114.7%増だった。 純利益には、事業整理損失として142億300万円を特別損失として計上。これは主に米国のクロロプレンゴム製造子会社「デンカパフォーマン ...
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