自民党 が単独で3分の2を超える316議席を獲得、圧勝に終わった 衆院選 。メディアでは「高市旋風」「高市1強」なる言葉が踊り、テレビをつけると、 選挙 期間中に 高市早苗 首相が追及から逃げ回っていた問題はすっかり不問に付されている有り様だ。
「高市早苗が総理でいいのかどうか、主権者である国民に判断してもらうしかない」 そんな宣言をして、物価対策も放り投げ、解散権を濫用してはじまった総選挙。ついに明日2月8日に投開票日を迎えるが、12日間の選挙戦のあいだにも高市首相の例の「嘘つき」ぶりが次々と露呈している。 その最たる例が、NHK『日曜討論』のドタキャン騒動だろう。 1日に生放送された同番組の当日出演取りやめについて、自民党広報のXアカ ...
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