「1人のゴミがこんな大勢の前で歌ってます!」 かやゆーのその一言が、とても"らしかった"。 ロックのステージでは、しばしば"強さ"が物語として求められてきた。 傷を抱えながらも立ち上がり、乗り越え、観客を鼓舞する。
Official髭男dismの新曲“エルダーフラワー”が、4月17日(金)公開の映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌に決定した。 同映画は、2000年3月に起きた地下鉄事故で亡くなった青年・富久信介さんと、彼に密かに想いを寄せていた少女の記憶を軸にした、実話を基にした物語。監督は石井裕也が務め、主演の綾瀬はるかをはじめ、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市らのキャストが集結し ...
台本に書いてある役に対して他人行儀になってしまうと、役が、自分の体や心の感覚から遠のいてしまうんですよね。そうならないために自分と役をしっかりリンクさせる、というか……自分と役を切り離さないようにしています。前は自分とリンクさせることを今ほど意識してはいなかったので、いろんな役をやれることがいいと思っていたんですけどね。僕がやったほうがいい役が必ずあるので、今はそんな役と出会うために一生懸命考えて ...
これは初めて話すことですけれど、具体的なシーンにまったく必要ないことも含めて、グリンダの人物像を徹底的に作り上げたいと思っていました。きっちりした人物像があれば、それが指針になって、私自身を出さずに済みますからね。グリンダを召喚しなければならない時は、アリアナではなくて、グリンダを招き入れるためのトリガーを使っていたんです ...
Vaundyが、自身初のアジアアリーナツアーを開催する。 同ツアーは2026年9月の千葉公演を皮切りに、ソウル・香港・福岡・台北・上海を回るツアーとなる。 また、2027年から2028年にかけての、自身最大規模の国内アリーナツアー開催も発表された。国内ツアーでは、兵庫・愛知・福岡・北海道・大阪・広島・新潟・岩手・神奈川・福井・大阪・愛知・熊本・香川・宮城の全15都市を巡る。 合わせて新たなアーティ ...
(『ノノガ』を振り返って)ファイナリストの10人でいる期間が長かったので、そのメンバーにはやっぱりすごく支えられました。一度、帰り道にみんなで話してる時、私が経験した出来事を笑いながら喋ったことがあったんですよね。どんなことを言ったのかはちゃんと覚え ...
ニューヨークを拠点に活動中のきょうだいポップデュオ。インターネット上のDIY精神に根差した制作活動を続け、昨年発表した最新作『Sister』で大きな注目を集めた。Z世代ならではのネット文化由来のリリックやハードな電子サウンドから、ハイパーポップやEDMと評されることも多いが、エモからスクリーモ、J-POPまで幅広い影響を受けており、ジャンルの壁の解体を目指した表現に挑んでいる。3月には初の来日公演 ...
ミツキが、『ザ・ランド・イズ・インホスピタブル・アンド・ソー・アー・ウィ』以来3年ぶりとなる8作目『ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー』を、2月27日にリリースすると発表した。デビュー以来、コンスタントに高評価と支持を集めてきた彼女だが ...
ポール・マッカートニーのポスト・ザ・ビートルズ期を、ウィングスを軸に描いた話題の最新公式ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』(以下『MOTR』)。監督のモーガン・ネヴィルは『バックコーラスの歌姫たち』(2013)でアカデミーとグラミーをW受賞し、その後も数多くの音楽ドキュメンタリーを手掛けてきたベテラン。約10年にわたる波乱万丈な軌跡を、クリスプな音質×ホームムービ ...
2月19日(木)発売のCUT3月号の表紙を飾るのはHANA! そのカバー画像を解禁します! HANAがCUTの表紙を飾るのは、デビュー直後の2025年4月発売号ぶり。 デビューから加速度的に存在感を確立してきた彼女たちの1stアルバム『HANA』リリースという節目に合わせ、HANAのこれまでとこれからを徹底的に掘り下げる巻頭特集をお届けします! 特集では、メンバーそれぞれのソロインタビューを掲載。
演技をするのは、違う人間になる──自分以外の命を生きる感覚になることだと思うんですが……まだすごく難しいですね。でもこんなにいろんな職業に触れられる機会はないですし、いろんな人格になることで感受性が豊かになって、それが普段の自分に返ってくる感じもあります。そういう意味では面白いですね ...
SEKAI NO OWARI結成当初から「エンターテイナーとして生きる」と宣言していたFukaseが、HIPHOPに挑戦し、最初に発表した楽曲が“Bad Entertainment”だった。本作は話題作りのためなどでは当然なく、本気でHIPHOPに向き合った作品であることは、ありのままの姿がリリックに落とし込まれているところからも明らか。そのうえで、生い立ちやプライベートだけでなく、「アーティスト ...