デザインへの思いを語るコシノジュンコさん昨年の大阪・関西万博でシニアアドバイザーを務めたデザイナー・コシノジュンコさんのトークショーが15日、和歌山市吹上の県立近代美術館であり、関わった2度の万博や、建築界の巨匠・黒川紀章さんとのエピソード、デザイン ...
ロケットのPRをする串本町観光協会のブース国内最大規模の釣りの祭典「フィッシングショーOSAKA2026」(大阪釣具協同組合主催)が6日から8日までの3日間、大阪市住之江区南港北のインテックス大阪で開かれ、約4万1000人の釣りファンでにぎわった。1 ...
黒川が設計した「タカラ・ビューティリオン」の模型万博の歴史や変遷をたどる企画展「万博のレガシー 解体と再生、未完の営為を考える」が14日、和歌山市吹上の県立近代美術館で始まった。5月6日まで。時代とともに変化する万博の意味を探ると同時に、同館の設計者でもあり、1970年の大阪万博で三つのパビリオンを手がけた黒川紀章の理念や仕事に焦点を当て、建築の視点からも万博を読み解く。昨年の大阪・関西万博和歌山 ...
海南児童合唱団と共演するミャクミャク和歌山県立近代美術館の企画展「万博のレガシー」初日の14日には同館前の広場でオープニングイベントが行われ、海南児童合唱団が大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングを披露した。大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクも登場。撮影会もあり、県内外から集まった大勢のファンがカメラを向ける中、県のマスコットキャラクター「きいちゃん」と一緒に愛らしいポーズを取って会 ...
ドローンによる物資輸送訓練を見守る住民ら和歌山県紀の川市は15日、最新技術を活用したドローンの物資輸送訓練を同市中鞆渕の市役所鞆渕出張所で実施した。市とソフトバンク㈱などで構成する「紀の川市ドローン社会実装推進コンソーシアム」の活動の一環。地域住民ら約60人が参加し、災害対応の最前線を見守った。訓練は、大規模災害により道路が寸断され、鞆渕地区が孤立した事態を想定して行われた。ことし1月に開設された ...
広報紙を手に(前列左から)増田さん、溝上課長、広報課の皆さん和歌山県紀の川市の「広報紀の川12月号」が「第23回県広報コンクール」の広報紙の部で2年連続の1位に選ばれた。紀の川市が1位に輝くのは通算16回目。主な取材・編集を手掛けた市長公室広報課副主 ...
5年生が考案した「まりひめのいちご大福たい焼き」(貴志さん提供)和歌山市雄松町の芦原小学校の5年生12人が考案し、めでたいやき本舗(同市元町奉行丁)が商品化したたい焼きが、17、18日に市内で行われる「第75期王将戦第4局和歌山対局」の勝負スイーツ候 ...
和歌山梅酒前号では、800年近い歴史を持ち、県内で初めて地理的表示保護制度(GⅠ)の指定を受けた「紀州金山寺味噌」の歴史と魅力にふれた。今週は国税庁の同制度に指定されている「和歌山梅酒」を紹介したい。和歌山梅酒は2020年に指定され、酒類としては全国 ...
パッチワークの作品を鑑賞する来場者和歌山市七番丁の和歌山城ホールで13日、「2025年度和歌山市公民館フェスティバル」が始まった。15日まで。公民館活動を周知し、交流を深めようと市公民館連絡協議会(岩橋延直会長)、市教委が主催。初日にはオープニングセ ...
認定商品の前で笑顔の粟飯原委員長㊧と宮﨑知事和歌山県は10日、優れた県産品を厳選して推奨する新たな認定制度「和歌山一番星アワード」の第1回認定商品20点を発表した。菓子や飲料、インテリア雑貨などが多彩に選ばれ、うち5点の審査委員特別賞の中からグランプ ...
1位でゴールする和歌山市の東出選手和歌山県内の小中学生ランナーがたすきをつなぐ「第25回県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」(県など主催)が8日、和歌山市内の10区間21・1㌔で行われた。北山村を除く29市町から42チーム(オープン参加含む)が参加。和 ...
ガイドラインを発表する宮﨑知事和歌山県は10日、南海トラフ地震臨時情報が発表された際のイベント開催の対応を判断するためのガイドラインを作成したと発表した。2024年8月に同臨時情報(巨大地震注意)が初めて発表された際、全国でイベント開催の判断に迷う団 ...