JA全中は17日、JA営農指導員が産地振興や技術普及の優良事例を発表する第10回JA営農指導実践全国大会を東京都内で開いた。最優秀賞には、特産ミカンの高品質化と省力化で農家所得を増やしたJAわかやま ...
鈴木憲和農相は17日、静岡市内の中山間地の茶園を視察した。条件不利地の茶業について、集約化や基盤整備による機械導入が必要との考えを示した。視察後、地域金融機関と茶生産者の支援に関する意見交換もした。 ...
花き物流に携わる企業は17日、輸送効率の向上などを目指す「全国花き物流協議会」を設立した。物流業者を中心に卸売市場や仲卸など56社が参加。物流の「2024年問題」などの影響で、不採算エリアから撤退す ...
農水省は、18日召集の特別国会に8本の法案を提出する方針を固めた。複数の政府関係者が明らかにした。農業の構造転換に必要な財源を確保するための法案や、米の需給安定に向けた食糧法の改正案など、重要法案が ... 続きを読む ...
農水省は17日、2025年産米の1月の相対取引価格が前月比2%(610円)安の3万5465円(60キロ、税込み)になったと公表した。需給緩和を受けて3カ月連続で下落した。契約ベースの取引数量は12万 ...
実際の農場で収穫した時の写真 創業50周年を迎えた資源循環のリーディングカンパニーである株式会社FKGコーポレーション(代表取締役社長:福岡大造)は、新たに開発したADSITEの実証実験を行いました。
修理後の返却時や中古機販売前の外観改善に対応、農機整備現場の洗浄ニーズに応える専用設計 ...
本紙の調査で、若者が農村を志向する田園回帰の潮流が広がっていることが分かった。1人の人生にとって、重い決断となる移住。香川県善通寺市に移住して就農した農家に取材すると、移住の鍵を握るのは補助金などの ...
製粉大手のニップンは、農研機構と共同開発した国産小麦の新品種「やわら小麦」を使った初の家庭用小麦粉を3月2日に発売する。デンプンの老化を遅らせる特性がある同品種を使って焼いたパンは、翌日も作りたての ...
「開幕まで400日切ったね。一緒に頑張ろうね」。高市早苗首相は16日、首相公邸から官邸に出邸する際、2027年に横浜市で開かれる国際園芸博覧会のマスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の置物と会話を交わした。
農研機構と日本航空(JAL)グループは16日、連携協定を結び、農産物の航空輸送での品質向上に向けた共同研究に乗り出すと発表した。農産物の輸出促進と、高品質輸送によるブランド化につなげる。今春から、生 ...
【あきた北】秋田県の鈴木健太知事は14日、大雪よる農業被害を確認するため、大館市の果樹園を視察した。特産梨「中山なし」で知られる中山地区では、梨の果樹棚などへの被害が多発している。鈴木知事は「園地に ...