農林水産省の鈴木憲和大臣は2月17日、就任後初めて静岡県内を現地視察し、お茶の生産現場の見学などを行いました。 茶産業を取り巻く状況が厳しい中、県内の関係者は国の支援に大きな期待を寄せています。
浜岡原発をめぐっては、中部電力が耐震設計の目安となる「基準地震動」のデータを不正に操作していたことが発覚。原子力規制委員会による審査は凍結されるなど信頼性は揺らぎ、再稼働への道は見通せない状況が続いています。
松崎町の川では毎年この時期、地元の人たちが川底についた「川のり」を収穫しています。「川のり」は、海水と淡水が混じる河口で育つアオノリの一種で、やわらかい食感と香りの良さで知られる冬の味覚です。
2月17日午後4時頃、静岡県牧之原市の観光案内所に91歳の男性が運転する軽乗用車が突入する事故がありました。けが人はいませんでした。
衣服を受け取った静岡中央子育て支援センターの石川すみ江所長は「小さいお子さんは、衣類の替えがたくさん必要であり、寄付はとてもありがたい。衣服は生地もよくて、子育て家庭に喜ばれると思う。子育て中の親子が笑顔になるよう、必要としている家庭に丁寧に届けたい」と話しました。
「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA ...
静岡県のアートやカルチャーに関するコラム。今回は1月28日に配信リリースされた袋井市のラッパーCrazy-Kの初EP『CK』を題材に。 (文/論説委員・橋爪充) Crazy-Kは、磐田市が拠点のヒップホップクルーGREEN KIDSのラッパー。在日ペルー人のACHA、在日ブラジル人のBARCO、双子の兄弟Flight-AとSwag-Aのラッパー4人、在日ブラジル人のDJ PIGと活動している。 2 ...
2026年度の当初予算案などを審議する静岡県議会の定例会が2月17日から始まりました。鈴木康友知事は「『停滞から成長へ』転換する」と決意を述べました。 < 鈴木康友静岡県知事 > 「財政健全化と未来への積極投資の両立は確かに困難な課題ではありますが、来年度を、県勢を『停滞から成長へ』転換する始まりの年とするべく、東中西の地域的なバランスに配慮しながら、『オール静岡』体制で取り組んでまいります」 ...
2026年2月17日未明、静岡県牧之原市で住宅などを全焼する火災があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。 県内では火災が相次ぎ、湖西市でも住民がやけどをして搬送されました。
2025年9月、静岡県牧之原市などを襲った国内最大級の竜巻。発災後に浮き彫りになった課題が被害認定のあり方です。 全壊、半壊などの判定で支援金の金額にも影響する制度が、被災者の生活実態や感情を置き去りにしている現状があります。
静岡市は、過去最大となる2026年度の当初予算案を発表し、防災や地域経済の活性化など5つの重点政策を掲げました。 中でも目玉は、子育て支援の拡充です。深刻な人口減少に歯止めはかかるのでしょうか。
JR清水駅東口で建設が検討されている新たなサッカースタジアムの候補地として、静岡市は、エネオスが所有する遊休地を41億5000万円で購入すると発表しました。 新スタジアムの建設に一歩前進した形ですが、課題は残されています。
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