今年、21世紀枠には、 長崎西 (長崎)と、 高知農 (高知)が選出された。長崎からは前年の 壱岐 に続く2年連続の選出となった。この21世紀枠のセンバツでの過去最高成績は4強。01年の 宜野座 (沖縄)、09年の 利府 ...
大城は20年に育成ドラフト7位でソフトバンクに入団。支配下昇格に向けてアピールを続けたが、プロ5年間でチャンスを掴むことが出来ず、昨年オフに戦力外通告を受けた。
3月5日から開催される第6回ワールドベースボールクラシック。韓国は、第1回大会はベスト4、第2回大会は準優勝と好成績を収めたが、その後は1次ラウンドでの敗退が続いているため危機感が強い。1月9日から21日まで国内組を中心にサイパンで代表候補合宿を行う ...
4回に2番手で登板したドラフト1位の 藤原 聡大 投手( 水口 出身)は、先頭で 平川 蓮 外野手( 札幌国際情報 出身)を左飛に打ち取り「ドラ1対決」を制した。その後は四球と悪送球で得点圏にランナーを背負ったが、後続を抑えてピンチを切り抜けた。
海外球団でプレーする選手も多く、又吉のほかに、前阪神のドラフト1位の 森木 大智 投手( 高知 )は高知ファイティングドッグスのオファーがあったことが報じられたが、パドレスとマイナー契約を結び、マイナーでプレーする。前西武の 田村 伊知郎 投手( ...
トライアウト参加者39名中、27名の現役続行が決まった。引退は6名で、未去就は前ソフトバンクの 又吉 克樹 投手など残り6名となった。
巨人の 石塚 裕惺 ( 花咲徳栄 出身)が春季キャンプでも連日のアピールを続けている。昨冬に行われた豪州ウィンターリーグでの武者修行を経て、さらなる飛躍を遂げようとしている若武者に開幕スタメンの期待も高まっている。
プロのスカウトも注目した146キロ右腕・ 新田 継吾 投手は創価大へ。3年春までプロ志望だったが、県大会、夏の大会の結果を持って、大学進学を決断した。新田とともに2枚看板で活躍した好左腕・中村 旦宗投手は東京農業大へ。
立ち上がりから常時140キロ後半の速球、130キロ台の高速スライダーで先頭打者を空振り三振に奪い、三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せた。2回は一死から2連打を打たれ、一、二塁のピンチを招いたが、併殺で切り抜け、最後まで冷静なピッチングだった。
小山 隼和投手( 享栄 )は190センチの長身から最速144キロの速球、鋭く落ちる変化球で三振を奪う大型左腕。スカウトからも注目を浴びたが、中京大進学を決めた。
東京都でも昨秋、元西武の安藤 信二監督が率いる 成立学園 ...
二季連続甲子園出場に貢献した 渡邊 拓雲 内野手( 東洋大姫路 )は学生表彰選手となった。昨夏の甲子園では1番セカンドとして16打数5安打の活躍を見せた。