英国家畜衛生当局によると、同国の家きん飼養施設で高病原性鳥インフルエンザの発生を確認。この情報を受けて農水省は、以下の地域から輸出される生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止した。
2月12日に農政調査委員会が主催して開催された「第5回コメ産業・コメ市場取引に関する懇話会」では、はじめに近藤秀衛氏(元伊藤忠食糧(株)社長)が「アメリカの収入保険と先物取引」について講演した。講演ではアメリカの主要農業経営安定対策や農業保険の歴史や ...
パルシステム連合会は2月16日、地域と暮らしの課題解決をテーマに発行する情報誌『のんびる』3・4月号の注文受付を開始。防災・減災特集で、いつ発生するか分からない災害に備えて今から実践できることを紹介している。
中央酪農会議は16日、1月の用途別販売乳量を発表した。生乳生産は前年同期比98・9%と3カ月連続の減産。搾乳牛の減少から北海道、都府県ともに前年割れ。離農に歯止めがかからず、受託酪農家数は9331戸まで縮小した。(農政ジャーナリスト・伊本克宜) ...
農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)と日本航空を中心とするJALグループは2月16日、日本の農業と食品産業の発展をめざし包括連携協定を締結した。
さつまいも博実行委員会は2月11日~15日、千葉の幕張メッセで開催した「全国やきいもグランプリ2026」でチャンピオンなど各賞を決定。チャンピオンは、尾張芋屋 芋吉の「紅はるか」が選ばれた。
深刻化する鳥獣被害対策。その問題解決には視座の転換と枠組みの拡大が迫られているのではないか。2月12日、東京都内で開かれた第13回全国鳥獣被害対策サミットで、専門家、自治体担当者らが経験を踏まえて問題提起した。
JA鶴岡女性部は2月6日、鶴岡市の県立鶴岡中央高校で9回目となる伝統料理講習会を開いた。食文化の多様化が進む中、地域の郷土料理や伝統食を次世代へ受け継ごうと企画したもの。 作り方を説明する女性部員(右) 当日は、女性部員16人が講師を務め、同校総合学科家政科学系列食物系2年生28人と一緒に、孟宗(もうそう)ごはん、べろべろ餅のすまし汁、ごま豆腐のあんかけ、あさつきとえごの酢みそあえの4品を調理した ...
【特殊報】ハクサイ黄化モザイク病県内で初めて確認 愛知県 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、 記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。
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(一財)バイオインダストリー協会「JBA」は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指す、第10回「バイオインダストリー大賞」と「同 奨励賞」の応募を5月5日まで受け付けている。