今年1月に竣工した同施設は、ポートアイランド内で唯一の開発型賃貸倉庫かつ希少性の高い冷凍冷蔵倉庫。アクセスは、阪神高速神戸線「京橋IC」から約4.3km、ポートアイランド線「医療センター駅」から徒歩10分、また神戸港や神戸空港からも至近となっている。
ラピュタロボティクスは2月17日、シスメックスRAが長野県塩尻市に新設した工場にピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」が導入され、稼働したと発表した。
RENATUS ROBOTICS(レナトスロボティクス)は2月17日、医療物流一元管理を手掛けるエフエスユニマネジメント(FSM)へ、統合型自動倉庫システム「RENATUS」を導入、2月から本稼働を開始すると発表した。
佐川急便は2月17日、特設Webサイト「物流を止めない 持続可能な物流を 佐川急便の挑戦」で、ドライバーの相棒となる仕事道具に着目する新作コラムを公開した。
ニチレイグループは2月17日、役員異動人事を発表した。4月1日付で大櫛顕也 社長が代表権のある会長となり、後任に嶋本和訓 取締役上席執行役員が昇格する。
調査は1月1~7日にかけて実施したもので、今回で14回目となる。直近1年間を基準に、「仕事以外で利用した宅配便サービス」に関する質問への回答をまとめており、計1万1420件の回答があった。 それによると、宅配便の受け取り頻度における回答では、「月に1回以上宅配便を受け取った」人は7割弱になっており、前回の2022年調査よりもやや減少していることが分かった。
ネッスーと国分グループ本社は2月17日、まだ食べられる未利用食品を活用し、困難を抱えるこども・子育て世帯を支援する新たな仕組みを構築したと発表した。 またメーカー側にとっても未利用品を安価に市場に流通させた場合、値崩れや転売などによりブランド価値が損なわれるリスクがあり、加えて物流費や業務負担も発生することから、継続的に支援に関わりづらい側面があるという。
ニチレイは2月17日、企業経営理念であるミッション・ビジョン・バリューズを、2026年4月1日から刷新すると発表した。特にミッションは1996年から30年ぶりの改定となる。
3社は2026年1月末に共同出資で新会社「OneSmileLab(ワン スマイル ラボ)」を設立。人手不足や法改正への対応を背景に急務となっている物流人材を育成し、物流業界の活性化を目指す。
プロロジスは、千葉県の大型物流施設「プロロジスパーク八千代2」で、毎週水曜日に内覧会と実機体験会を開催する。高効率・高容量デバンニングロボットを実装したロボット区画で実施するもの。
フィジカルAIのスタートアップLexxPlussは2月17日、製造や物流現場の労働力不足の解決を目指し、「インダストリアルヒューマノイド事業」を本格始動すると発表した。 この事業で言う「インダストリアルヒューマノイド」とは、人の形を模したロボットではなく、人と区別せず1人、2人と数えられる「働き手」を意味する。
人材採用・育成・定着率UP、営業強化、協力会社・輸送ネットワーク強化などの対外業務、デジタル化推進に加え、トラック新法に対応した労務・運行管理など、取り組むべきことが山積する中で、管理者の育成・社内体制の強化は避けられない。 ■開催概要 日時:3月4日(水)13:00~15:00 形式:オンライン(Zoom) 受講料:一般5500円(税込)、ロジスティクスプロバイダー経営研究会員4400円(税込) ...
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