その結果、去年はキャンペーン期間中、鳥の巣による停電が三重支社と四日市支社の管内で22件と、おととしと比べて11件減少し、一定の効果がみられたということです。
10回シリーズで放送される「LEGEND」は、三重ゆかりの偉人を取り上げて、その生い立ちや功績を紹介する特別番組で、1月の放送では現在の伊勢市出身で、プロ野球の初期に現在の巨人のエースとして活躍。「不滅の大投手」と称された沢村栄治を取り上げました。
社会に出る前にお金の管理や金融に関する基礎知識などを学んでもらおうと、三重県津市に本店を置く百五銀行が、16日、高田短期大学で特別授業を行いました。
出産・育児・介護などの働き方改革に取り組んでいる企業6社の表彰式が行われました。 今回は、労働環境や就業形態など従業員の働きやすいワークライフバランスなどに取り組んでいる企業6社が表彰されました。
三重県内の環境への配慮や次世代育成の推進など、持続可能な経営を行っている企業に対する表彰式が16日、三重県庁で開かれました。 表彰式では、環境への配慮や脱炭素地域社会への貢献などを意識し、持続可能な経営を行っている企業5社が表彰されました。
授業を受けた児童は「てまえどりは初めて知りましたが、大事だと思う」「リサイクルのことなどを知ることができたので、(お店に)行ってみたいと思った」などと話し、セブンーイレブンジャパン三重西地区の福田祐士さんは「様々な形で地域や行政と連携を強めて地域に必 ...
地震や津波による大規模な被害が発生した際、伊勢湾内の関係機関が連携し迅速に緊急物資の輸送ルートを確保しようと開かれたもので、三重県内での開催は初めてとなります。
四日市青色申告会の飯島満徳会長は「『もう並ばない、もう書かない、もう持たない』をキャッシュレス推進宣言として普及活動につとめていく。多くの納税者のみなさんに確定申告の意識を持ってもらえれば」と話していました。
見学会には、ベトナムやインドネシアなど7つの国や地域からの留学生13人が参加。四日市市で150年以上の歴史を持つ丸彦酒造を訪れ、鈴鹿山脈からの伏流水が湧き出る井戸水を使い、日本酒を仕込んでいる現場を見学しました。
「せとか」は直径約8センチ、重さ約250グラムと大ぶりで、糖度はおよそ13度と、とても甘く、水分が多くて濃厚な味わいから「かんきつの大トロ」とも言われています。 御浜町内では露地とビニールハウス、両方での栽培が盛んで、三重県内の7割にあたる年間130トンほどが生産されています。
今月8日に投票が行われた衆議院議員選挙の比例代表東海ブロックで、初当選した自民党の世古万美子さんが15日津市内で会見し「覚悟を持って取り組みたい」と国政への思いを語りました。 世古さんは現在51歳、名古屋音楽大学を卒業後、三重県議会事務局などを経て2019年5月から自民党三重県連の職員として勤務し、今回の衆議院選挙では比例代表東海ブロック自民党の名簿順位38位で初当選を果たしました。
「地域の困りごとを地域のごちそうに」をテーマに、アイゴや鹿肉など、味もよく栄養価もありながら、処理の手間などから、あまり活用されていない食材を高校生と事業者が共同で新商品の開発に挑戦しました。 発表会では、名張高校をはじめ県内3つの高校生たちが、商品開発の背景や食材の魅力についてプレゼンテーションにのぞみました。
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