17日の東京市場でドル・円は弱含み。序盤のドル買いで一時153円75銭まで上昇したが、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが主要通貨を押し下げた。午後は下値の堅さが意識される場面もあったが、153円を割り込み、夕方に152円82銭まで下値を下げた。
17日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、153円付近から小幅に値を戻す展開に。152円台はドルの買戻しが入りやすく、下値の堅さが目立つ。また、米株式先物の下げ渋りで日経平均株価は下げ幅をやや縮小し、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。
107.80円 買い小さめ 107.60円 割り込むとストップロス売り 107.50円 買い 107.00円 買い小さめ 106.50-70円 買い小さめ 106.00円 買い ...
ドル円は上値が重い。午前からの株安を嫌気した円買いの流れを引き継ぎ、一時152.99円まで下落してわずかに日通し安値を更新。この動きにつれる形で、ユーロ円が181.16円まで、ポンド円は208.25円まで、それぞれ下値を広げている。
各FX口座のさらに詳しい情報や10位までの全ランキングは、以下よりご覧ください。 当ウェブサイトにおけるデータは、セントラル短資FX、クォンツ・リサーチ、DZHフィナンシャルリサーチ、フィスコから情報の提供を受けております。 本ウェブサイト「ザイFX ...
ドル円は153.25円に置かれているオプション(OP)を挟むような上下となっている。しかし、やや下値153.00円にある非常に大きめなOPは支えとなっているようで、下押しを限定。底堅さが意識されれば、153.80円超えに控えるストップロスの買いをつけ ...
時間外の米10年債利回りが4.03%台まで低下していることでドルが売られているほか、ダウ先物が下げ幅を広げていることも重しになっている。クロス円も軟調で、ユーロ円は181.34円、ポンド円は208.47円までじり安。
ドル円は再び下落。17時過ぎに153.18円付近まで下値を切り上げるなど、欧州勢の本格参入後にいったんは買い戻しが入ったが、その後は再び売りに押される展開となった。時間外の米10年債利回りが4.01%台まで低下幅を拡大するなか、一時152.80円まで本日安値を更新した。
17日の東京市場でドル・円は上げ渋り。153円76銭まで買われた後、153円22銭まで値下がり。日本銀行による3月利上げ観測は後退し、リスク選好的な円売りが観測されたが、米ドル買い・円売りは一服。ユーロ・ドルは1.1852ドルから1.1842ドルまで ...
17日の東京市場でドル・円は弱含み。序盤のドル買いで一時153円75銭まで上昇したが、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが主要通貨を押し下げた。午後は下値の堅さが意識される場面もあったが、153円を割り込み、夕方に152円82銭まで下値を下げた。 ・ユ-ロ・円は182円17銭から180円94銭まで下落。 ・ユ-ロ・ドルは1.1852ドルから1.1828ドルまで値を下げた。 ・日経平均株価:始値56, ...
17日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。米金融政策の緩和余地をにらみ、米金利安・ドル安に振れやすい地合いとなる見通し。ただ、日銀の利上げが遠のいたほか、日本の財政悪化懸念により、円売りがドルを下支えしよう。
ドル円は売りが一服。16時過ぎに152.83円まで本日安値を更新したが、昨日安値の152.62円や13日安値の152.60円などを試しにいく動きにはならず、一巡後は153円台を回復した。16時52分時点では153.05円付近で推移している。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する