本日のNY為替市場のドル円は、米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数を見極めつつ、イランと米国の核協議に関するヘッドラインに警戒していく展開となる。
17日の東京市場でドル・円は弱含み。序盤のドル買いで一時153円75銭まで上昇したが、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが主要通貨を押し下げた。午後は下値の堅さが意識される場面もあったが、153円を割り込み、夕方に152円82銭まで下値を下げた。
17日の東京市場でドル・円は弱含み。序盤のドル買いで一時153円75銭まで上昇したが、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが主要通貨を押し下げた。午後は下値の堅さが意識される場面もあったが、153円を割り込み、夕方に152円82銭まで下値を下げた。 ・ユ ...
17日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、153円付近から小幅に値を戻す展開に。152円台はドルの買戻しが入りやすく、下値の堅さが目立つ。また、米株式先物の下げ渋りで日経平均株価は下げ幅をやや縮小し、日本株安を嫌気した円買いを弱めた。
107.80円 買い小さめ 107.60円 割り込むとストップロス売り 107.50円 買い 107.00円 買い小さめ 106.50-70円 買い小さめ 106.00円 買い ...
ドル円は153.25円に置かれているオプション(OP)を挟むような上下となっている。しかし、やや下値153.00円にある非常に大きめなOPは支えとなっているようで、下押しを限定。底堅さが意識されれば、153.80円超えに控えるストップロスの買いをつけ ...
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ドル円は上値が重い。午前からの株安を嫌気した円買いの流れを引き継ぎ、一時152.99円まで下落してわずかに日通し安値を更新。この動きにつれる形で、ユーロ円が181.16円まで、ポンド円は208.25円まで、それぞれ下値を広げている。
欧州市場でドル・円は値を戻す展開となり、152円半ばから153円に接近している。欧州株式市場で主要指数はプラスを維持し、株高を好感した円売りに振れやすい。一方、ドイツの経済指標で景況感の悪化が示されたが、ユーロ・ドルは底堅い値動きに。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円68銭から153円18銭、ユ-ロ・円は180円81銭から181円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1829ドルから1.1846ドル ...
ドル円は再び下落。17時過ぎに153.18円付近まで下値を切り上げるなど、欧州勢の本格参入後にいったんは買い戻しが入ったが、その後は再び売りに押される展開となった。時間外の米10年債利回りが4.01%台まで低下幅を拡大するなか、一時152.80円まで本日安値を更新した。
時間外の米10年債利回りが4.03%台まで低下していることでドルが売られているほか、ダウ先物が下げ幅を広げていることも重しになっている。クロス円も軟調で、ユーロ円は181.34円、ポンド円は208.47円までじり安。
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6営業日ぶりに反発。終値は153.47円と前営業日NY終値(152.70円)と比べて77銭程度のドル高水準だった。欧州時間に153.64円まで上昇したものの、先週末高値の153.67円が目先のレジスタンスとし ...