ハビタブルゾーンとは、地球と似た生命が存在できる天文学上の領域のことだ。昨年末、赤色矮星「GJ 1002」の周囲で、地球型惑星が2個発見されたことはお伝えしたが、またしても新たな発見があった。 今度は、太陽系から100光年ほど先にある赤色矮星「TOI ...
てんびん座の方向・約146光年先の恒星「HD 137010」を公転しているかもしれない、地球とよく似たサイズと公転周期を持つ太陽系外惑星候補「HD 137010 b」の発見が報告されました。
赤色矮星を周回する地球型惑星がはじめて発見されたのは2013年のことで、プロキシマケンタウリbと呼ばれている。この惑星は地球からの距離がわずか4.2光年しか離れておらず、しかもハビタブルゾーンにあり、生命が誕生している可能性もある。もしも ...
NASAの系外惑星探査衛星「ケプラー」が、はくちょう座の方向1400光年に位置する恒星に系外惑星を発見した。特筆すべきは、恒星が太陽に似ていること、惑星が地球と似たサイズであること、そして惑星が、水が液体で存在可能な領域「ハビタブルゾーン ...
カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)とサザンクイーンズランド大学(USQ)の研究チームは、生命体の生存に適した環境にある衛星を保有している可能性のある太陽系外巨大ガス惑星121個を特定したと発表した。系外惑星本体ではなく、その周りを回る衛星に ...
MuSCATチームは、ハワイ・マウイ島のハレアカラ観測所に設置された4色同時撮像カメラ「MuSCAT3」による多色トランジット観測と、すばる望遠鏡に搭載された近赤外視線速度測定装置「IRD」を用いたインテンシブ観測による視線速度の観測を実施。2021年10月 ...
1996年宇宙飛行士候補に選出され、国際宇宙ステーション(ISS)で日本人初の船外活動を行うなどさまざまなミッションを遂行してきた野口聡一宇宙飛行士。 宇宙滞在期間は344日を超えており、2020年にはクルードラゴン宇宙船に搭乗し「3種類の宇宙帰還を ...
恒星からの距離が生命の存在に適した「ハビタブルゾーン」にある系外惑星のうち、直径が地球の1.4倍というこれまでで最小のものが発見された。太陽と同タイプの恒星にも、地球の1.7倍の惑星が見つかっている。 NASAの系外惑星探査衛星「ケプラー」の ...
成田 憲保(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻・附属先進科学研究機構 教授) 渡辺 紀治(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 特任研究員) 平野 照幸(自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター 助教) 福井 暁彦(東京大学 ...
NASAの系外惑星探索衛星TESSがミッション開始以来初めてハビタブルゾーン内に位置する地球サイズの系外惑星を発見したそうだ(NASAのニュース記事、 GeekWireの記事、 Mashableの記事、 SlashGearの記事)。 TESSは全天を26分割した各セクターをそれぞれ27日ずつ観測し ...