ロスルド氏はありふれた気体を使い、そこへ恒星や超新星周辺の環境を再現するための電圧をかけることで、ごく少量ながら宇宙のちりをつくり出した。研究の成果は米天文学会の天体物理学誌「アストロフィジカルジャーナル(ApJ)」に発表された。