本事業は「宇宙機の環境試験の課題解決」を目的としたもので、IMVは代表機関として、九州工業大学・大阪公立大学・熊本大学・TOA株式会社と連携し、研究開発を進めていく予定です。 研究代表者(寺田祐典 経営企画本部 経営戦略室 新規事業プロジェクト ...
2月5日(木)、横浜市中区にある アニヴェルセル みなとみらい横浜 で開催された「神奈川宇宙サミット」で神奈川県を宇宙 "県" にすべく、神奈川県や一般の企業の方々と交流を深めました。
福井工業大学(福井県福井市)あわら宇宙センターは、NASA(米国航空宇宙局)が実施する有人月探査ミッションArtemisⅡ(アルテミスⅡ)において、宇宙船Orion(オリオン)からの電波を受信・追跡する公式トラッキング協力局として選定されました。
日本材料技研(東京都中央区)は2月13日、同社が提案した「超軽量薄膜太陽電池に用いる電荷輸送層MXene(マキシン)の開発」が、東京都中小企業振興公社が実施する「宇宙製品等開発経費助成」に採択されたと発表した。人工衛星など宇宙用途向け次世代太陽電池を対象に、MXeneを活用した高耐久・高性能な電荷輸送層材料の開発を進める。
本紙「星空案内」を連載している、柴田晋平山形大名誉教授の「 宇宙 ・星空を学ぶ教室」が14日、山形市の遊学館で開かれ、参加者に広大な宇宙を深く知るための手がかりを伝えた。  前半は▽星が光る理由▽地球 ...
楽天モバイルは16日、同社の衛星通信分野における技術開発提案がJAXAの宇宙戦略基金に採択されたと発表した。低軌道衛星と地上ネットワークを一体で運用する周波数共用技術の開発に取り組む。支援総額は最大110億円。東京大学大学院工学系研究科中尾研究室と連 ...
福島県南相馬市に拠点を置く宇宙新興のSPACE WALKER(スペースウォーカー、東京・港)は17日までに、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。2025年12月末時点で負債額は約20億円。有人宇宙飛行を目指し有翼式ロケット ...
株式会社エアロネクストは2026年2月17日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究開発(製作)「海洋浮遊物回収支援ドローンの設計・製作」の公募において、業務を受託したと発表しました。期間は2026年1月から2026年3月までです。
摂南大学(学長:久保康之)生命科学科 分子生態学研究室の見坂武彦教授、大阪樟蔭女子大学の一條知昭教授、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山崎丘教授の研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)の飲料水供給装置(PWD:Potable Water Dispenser)から得られた再生水の微生物学的特徴を詳細に解析しました。
ISASでは、「PowerScale」の導入により、ストレージ容量は、これまでの性能を維持しながら2倍以上に増強されました。また、旧システムからデータを移行し、本番運用を開始してから半年以上が経過していますが、「PowerScale」の圧縮・重複排除 ...
2040年代、人類は月面に常時滞在へ——JAXAが2025年11月に公開した「日本の国際宇宙探査シナリオ案2025」には、今後の月面拠点構想や火星着陸探査といった、日本の国際宇宙探査の方向性が示されている。膨大な資料の中から、改訂された主要なトピックを整理する。