チームみらいの公式X(旧ツイッター)が17日に更新され、「当党に関する不正確な情報について」と題した声明を発表した。
国民民主党の玉木代表は、高市総理大臣が早期成立を目指す新年度予算案について、3月末までの年度内の成立も含めて協力していく姿勢を示しました。国民・玉木代表「国民生活最優先、政策最優先で考える我が党としては、年度内成立も排除せずに柔軟に協力姿… ...
あす特別国会が召集されるのを前に衆議院選挙の圧勝で多くの新人議員「高市チルドレン」が誕生した自民党は、研修会を行っています。自民・鈴木幹事長「これだけの議席を頂きました、かえってですね。マスメディアをはじめ国民の皆様方からは厳しい目が向け… ...
自民党の石井準一参院幹事長は17日の記者会見で、派閥裏金事件を受けて離党した世耕弘成衆院議員(元参院幹事長)の早期復党について、「あり得ない」との認識を示した。世耕氏が昨年の参院選で自民の対立候補を支援したことや、事件後に改選を経ていない参院議員がいることを挙げ、「これを残したまま復党というのはあり得ない」と語った。
青森県平川市は16日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。一般会計の総額は210億円で、25年度当初比7億8千万円(3.6%)の減額となったが、大型建設事業費の計上などにより、06年の市制施行以来最大だった25年度に次ぐ予算規模となった。昨年12月の就任後、初の予算編成となった工藤貴弘市長は同日の記者会見で「限られた時間ではあったが担当部局と協議を重ね、長尾(忠行前市長の)市政を継承すること ...
15日投開票の青森県六ケ所村の村長選は、核燃料サイクル事業の堅持を公約に盛り込んだ元村議の橋本隆春氏が初当選した。反核燃を打ち出した元鹿児島県いちき串木野市議の高木章次氏との争いで対立軸が明確だった一方、主張には隔たりがあり、論戦は深まらなかった。投票率は記録の残る1967年以降で最低の55.25%。村政の重要課題に対する有権者の関心は高まらず、両陣営が選挙戦略の見直しに言及した。「4.80ポイン ...