マツダが屋台骨の「CX-5」を全面改良し、2026年春にも日本に投入する。環境規制に備えて人気のディーゼルエンジンを廃止し、ガソリンエンジンを使った簡易ハイブリッド車(MHEV)を用意する計画だ。欧州のエンジン廃止規制が撤回されることは追い風だが、環境規制は厳しい状況のままだ。27年にはCX-5に新たなMHEVを採用し、出遅れた電動化技術の巻き返しを図る。マツダは電気自動車(EV)とエンジン搭 ...
マツダ株式会社は、主力クロスオーバーSUV「MAZDA CX-5」の世界累計生産台数および販売台数が、2025年末までにともに500万台に到達したと発表した。 同モデルは、「SKYACTIV技術」と「魂動(こどう)-SOUL of MOTI ...
2025年6月にも、これが最後になると予想して、当時は2リットルのガソリンエンジンを搭載したモデルに試乗したが、やはり売れているクルマだからか、マツダは今もCX-5の試乗車を用意している。そんなわけだから、2026年になって本当にこれが最後という思い ...
一部改良を受けたマツダのプレミアムSUV「CX-60 XD Drive Edition Nappa Leather Package」は、ほかの和製SUVとは一線を画す1台だった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。
マツダは2月10日、新型「CX-5」の日本導入について、今春発売に向け4月に本格生産開始予定であることを、同日開催した決算説明会で明らかにした。
新型マツダCX-5、熟成を重ねた3代目 マツダの中核モデルとしてブランドを支えてきたCX-5が、3代目へと進化した。ジャパンモビリティショー2025で日本初公開された新型CX-5は、その後、東京オートサロン2026の会場 […] ...
マツダは8年ぶりに全面改良した中型多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」に社運を賭ける。欧州から順次発売し、米国や日本でも2026年中に投入する。25年10~12月のマツダの世界販売はふるわず、前年同期比で8%減の31万台だった。かつて会社の危機を救った旗艦車種の新型車に再起を託す。25年10~12月の販売台数は、26年1月29日に発表した速報値を基にした。米国は9万台と18%減り、日本は3万 ...
2021年6月、東京の丸の内で撮影(2026年ロイター/Kim Kyung-Hoon) [東京 12日 ロイター] - 主要企業が公表した2026年3月期の連結業績予想の前提為替レートは以下の通り。 トヨタ自動車 150円/174円 ...
立川ブラインド工業<7989>が後場ストップ高。同社は10日午後2時、25年12月期の連結決算発表にあわせ、新たな中期経営計画を公表した。このなかで株主還元に関し、配当方針でDOE(株主資本配当率)基準を設定し、DOE4.0%を下限とし、年間120円 ...
見る角度や時間帯、天候によって表情を変える点は、マツダが長年培ってきた独自の塗装技術「匠塗(TAKUMINURI)」の進化を感じさせます。
ダイレクトなシフトフィールは超快感! AT比率の高いロードスターRFのお手本仕様 激戦区のスーパー耐久GT-5クラスをND型ロードスターで制覇(2021年)するなど、輝かしい戦果を挙げている“オーバードライブ”。ストリー […] ...