石川県加賀市錦城中の校舎は細長い楕円(だえん)形。上空から見ると、まるで船のようだ。中央部分は吹き抜けで、天窓から自然光が降り注ぐ。外観の無機質な印象とは裏腹に、内装には県産杉が用いられ、木の柱があちらこちらに。森の中にいるような印象も受ける。
移動式の大型プラネタリウムを使った出前授業が12日、亀山市川崎小学校であった。6年1、2組の約70人が参加し、天体への理解を深めた。 出前授業は、授業で習った星や天体により興味を持ってもらおうと、同校が天文愛好家でつくる団体「坂下星見の会」に依頼して実現した。... この記事・コンテンツの続きは会員限定です。 紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。 ※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸 ...