農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)と日本航空を中心とするJALグループは2月16日、日本の農業と食品産業の発展をめざし包括連携協定を締結した。
日本航空(JAL)と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)は16日、高品質な農産品の開発や輸出の強化で包括連携すると発表した。農研機構が開発したいちごをJAL子会社の農園で共同栽培し、新たなブランドいちごに育てる。高い品質を保ったまま効率的に輸出できる体制もともに構築する。第1弾として、いちごなど高単価で輸出に向く農産品の栽培や収穫の技術を共同で研究をする。JAL傘下で農業 ...
JALグループは日本の農産物の輸出拡大などを目指し、日本最大の農業・食品分野の研究機関とタッグを組むと発表しました。 この提携はJALグループのもつグローバルな物流ネットワークと国の研究機関である「農研機構」の鮮度の保持や梱包(こんぽう)といった輸送過程に必要な技術を掛け合わせ、日本の農産物の輸出を促進するものです。 品質を維持したままグローバル市場に届けることで、日本産の農作物のプレミアムブラン ...
JALグループは日本の農産物の輸出拡大などを目指し、日本最大の農業・食品分野の研究機関とタッグを組むと発表しました。 この提携は、JALグループのもつグローバルな物流ネットワークと、国の研究機関である「農研機構」の鮮度の保持や梱包といった輸送過程に必要な技術を掛け合わせて、日本の農産物の輸出を促進するものです。
ロジスティクス 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)と日本航空(JAL)は16日、日本の農業・食品産業の発展と環境保全を目的とした包括連携協定を締結したと発表した。
欧州最大のホテルグループである仏アコーが、日本をアジアの最重要市場と位置付け、積極的にビジネスを展開している。2028年には最高級ブランド「ラッフルズ東京」が上陸するなど、攻めの姿勢を崩さない。日本事業を統括するアコージャパンのディーン・ダニエルズ社長に、日本市場戦略の展望を聞いた。