これからはインフレと金利上昇の時代……。2020年の段階でそう予想していた経済学者が英国にいました。先行き不透明な世界経済をどう読み解けば良いのか、ヒントを教えてもらいました。います。安いビッグマックが映す日本の姿を読み解きます。
気候危機の現実に日本では、国や電力会社の責任を問う訴訟が次々と起こされている。未来を心配する若者たちが立ち上がった訴訟もある。環境破壊を食い止めようと、動物たちを「原告」としてその声を代弁する訴えも続いている。
地球規模の環境危機を前に、気候変動がもたらす不公平をただすために、政府や大手企業を訴える訴訟が各国に広がっている。自然や生きものを原告として訴える「自然の権利」をめぐる動きも進む。そんな潮流を、積み重ねられてきた科学の知見が支えている。
SNSなどネットを通じて各国に熱烈なファンを持つバイオリニスト、レイ・チェンさん。コンサートやアルバムにとどまらず、クラシック音楽ファンの外へも人気を広げ、いまでは起業家の顔もあります。幼いころにオーストラリアで頭角を現し、アメリカの ...
カーティス音楽院入学まもなく、一瞬のミスで学内で居場所を失ったレイ・チェンさん。どん底からの奮闘が始まりました。ベネズエラの少年や、日本のノーベル賞学者との交流など、長く残る人との出会いもありました。世界中で演奏活動をしつつ、IT企業 ...
各国政府には、気候変動対策を取る義務がある――。国連の主な司法機関のひとつ、国際司法裁判所(ICJ)が昨夏、気候変動対策について画期的な判断を下した。そのきっかけをつくったのは、太平洋の島国の若者たちだった。
鳥尾祐太 朝日新聞記者 2000年生まれ。神奈川県出身。2022年、朝日新聞社入社。千葉総局と西部報道センター(福岡)で勤務し、事件・事故や行政を取材。紛争や移民・難民・無国籍者の取材をライフワークにしたいと思っています。
金利は、お金を貸し借りする際に支払う「手数料」のようなもの。借り手は返すまでの間、そのお金を自由に使えるので、「時間を買う値段」とも言い換えられます。あるモノの値段(物価)が1年後に10%上がるとしたら、100円のものは1年後には110円でないと買え ...
自然の権利とは、川などの自然や動物などの生きものにも、人間と同じように「権利」がある、という考え方だ。2016年にコロンビアの裁判所が川の「法的人格」(人間と同様に法律に基づく権利や義務を持つ存在であること)を認め、2017年にはニュージーランドで川に法的人格を与える法律ができた。
アラブ首長国連邦(UAE)で進む人工知能(AI)研究を通じて日本とUAEの交流をより加速できないか。東京・有楽町朝日ホールで2025年12月に開催されたセミナーの後編です。ロボティクス研究の将来像や、現地で暮らす若手研究者らの生の声に ...
昨年11月下旬、栃木県小山市にある、きぼう国際外語学院では、きつい言葉が飛び交っていた。生徒はみな、国内各地の企業で受け入れが決まっている技能実習生たち。日本入国後の研修の一環だ。
日本は人口減少が続いていますが、世界を見渡せば、日本語を学ぶ人は増えています。国際交流基金の調査によると、海外の教育機関で日本語を学ぶ人は、1979年は約13万人。2024年には約400万人で、約30倍になっています。
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