木原「怖さしかなかったですね。ラッソーの時に明らかに(互いに)力が入っていた。(SPのミスは)技術の問題ではなかったので、切り替えが難しかった。普段は演技中に声はかけないけど、リラックスって声をかけて…」 ...
オートレースの今年最初のSG「第39回全日本選抜オートレース」が18日、浜松オート場で幕を開ける。 12R予選は昨年の賞金王でMVPに輝いた青山周平が2年連続、3回目のタイトル奪取へ好発進を決める。Sの切れ味を発揮して快速コーナースピードを見せつけるか。 他にも進境著しい黒川京介、佐藤励の若手レーサーが果敢な攻めを見せれば、地元からも鈴木圭一郎を筆頭に金子大輔、木村武之、ベテランの伊藤信夫らが意地 ...
◇17日全日本選抜オートレース 前検日 SG・浜松オート場 レース中の落車事故で1月25日に死去した地元・浜松の鈴木辰己さん(享年72歳)をしのび、全日本選抜開催期間中、浜松オートは場内に献花台を設置する。 前検日の17日には参加全選手が鈴木さんの冥福を祈った。 【PR】企画特集 ...
ペアはけががつきものの競技だ。りくりゅうのストーリーは挫折と再生の物語。木原が腰椎分離症を患い、三浦は何度も肩を脱臼した。完璧を求め過ぎて試合後に木原が「話にならない」と自らへの怒りを吐露したこともある。しかし、2人は屈しなかった。こんな信念を持って ...
モーグルの決勝2本目では大技「コーク1440」に挑戦し、成功。5位だった1本目からの大技を使っての銅メダルを「今大会に関してはそれが最善だった」と振り返った。また、「自分のプラン通りにいかない中でも最低限銅メダルにつなげるというのは頭の中にあった」と冷静な判断のもとでの挑戦だったと明かし、「いろんなことにチャレンジするのもいいけど、最低限を決めながらのチャレンジは非常に大事だった」と語った。
今大会を三浦は「金メダルをとることができてこれからの、日本のペアの未来に貢献できていたらいいなと思う」、木原は「ショートプログラムで大きなミスをしてしまい、正直無理かなと思ってしまった。諦めないことの大切さを学べた」と振り返った。
16日夜には娘のユーチューブチャンネル「緒方佑奈 you nanogram」の生配信にも出演。親子というより姉妹のようなフランクなやりとりで、自身の”おたく”気質や天然ぶりについて楽しくおしゃべりしている(アーカイブで視聴可能)。
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長野県飯田市大王路で13日にあった空き家が全焼した火災で、飯田署は17日、延焼した隣の空き家から再び出火し、2階にあった木製の和だんす1さおが燃えたと発表した。飯田署によると、不審火の可能性は低く、和だんすに残っていた火種が何らかの原因で燃え広がった ...
ボクシングの2025年優秀選手表彰式が17日、東京都内で開かれ、男子最優秀選手(MVP)はスーパーバンタム級世界主要4団体王座を年間4度防衛した井上尚弥(大橋)が8年連続9度目の受賞となった。 技能賞は世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の井上拓真(大橋)とバンタム級2団体王座を返上し、スーパーバンタム級に上げた中谷潤人(M・T)。殊勲賞は世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の堤聖也 ...
長野マネジャーは70年以上にわたって帝拳ジムを支え、元WBAフライ級王者・大場政夫さんをはじめ多くの名選手の誕生に貢献。昨年1月に死去した。山崎さんは極真空手の初代日本王者で長くボクシング担当として活動し、同6月に死去した。
ジャブからストレートで沈めた一戦だけでなく、同級タイトルを獲得した同3月のアヤラ戦も沸かせた。序盤のバッティングで大流血しながら12回TKO。「自分の中で、2試合とも激闘って感じやったんで」。KO賞に値する手応えはあった。
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